親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

夫の目線「じゃこを長持ちさせる方法」ベリーの暮らしより

どーも、じゃことしらすの何が違うのかいまだに不明な親男です。
どっちがどっちかは別として、「しらす」と言えば以前家族で行った江の島で生しらす丼を食べそびれたのがいまだに悔やまれます)

さて、本日のテーマは↓。

www.berry-no-kurashi.com

じゃこと言えば私は20数年前の春。
実家から上京してきたばかりの頃を思い出します。

自炊するだけのお料理スキルは最低限、母から叩きこまれていた私。
(これはホントにいまだに感謝です)

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ただ。

料理のための食材は実家にあるものを利用していたので、いかんせん食材の相場観がゼロだったわけであります。
冷蔵庫やパントリーにあれば明太子だろうが、イクラだろうが、じゃこやしらすだろうが、瓶詰のウニだろうが、数の子だろうが、カニ缶だろうがガンガン使っていました。
(料理じゃないけど、夜食代わりにどんぶり飯の上にしらすイクラを山盛り乗せて夜中にワシワシ食べてました)

 

で。

一人暮らしでふと「実家で食べてたアレアレ、アレが食べたい」と思いスーパーに行く。
スーパーでこの食材たちの価格に人生初対面。
価格を二度見して目が丸くなる。
実家での傍若無人な食べ方に思いを馳せる。
そして、反省する。
というそれなりに殊勝だったハタチ前の私。

 

つまり。

自身の食欲、懐具合、食材の希少性、価格、親のありがたみ、などの様々な要素のバランスが、そこで初めて組み合わさり、十代の私の前に一つの曼荼羅として浮かび上がってきたと、まあこういうわけであります。

 

ということで。

十代男子の食欲は無限大。
その食欲の前に感謝とモラルは皆無。
という貪欲食欲ゾンビたちに日々対峙する世の親御さんたちに改めて共闘を呼び掛けるものであります。

 

が。つまりお父さんたちはかつてはそのような貪欲食欲ゾンビだったわけであり(私も)。
その辺を多少斟酌して、大目に見てほしい。

とも思うわけです。

 

。。。とか言いつつ、先日のブログで子供たちから「おつまみ」を取られることをボヤいている私はいったいどっち側の人間なのだと、この日和見主義者めと、またまた反省。。。