親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【梅雨】雨の日の親切は沁みる

どーも、出張中、大嵐で傘をやってしまい歩道橋の下で途方に暮れたことのある親男です。

(ちなみに神戸での出来事、捨てられた子犬かよと)

 

さて。

 

保育園の送り迎えに自転車を使っている我が家。

 

人力、かつ自然の動向に左右される朝夕。

 

東京でマタギのような毎日です。

(義妹と義弟の家は自動車で送り迎えしてるのを見たとき。ホントにうらやましかった。。。)

 

で。

 

何がつらいかって。

まさにこの時期。

 

つまり、梅雨。

 

梅の雨とか、オシャレな感じで言ってるんじゃねーよ、って話で。

 

その梅の雨の前線のおかげで、こっちは自転車で通うのと比較して1.5倍の時間と3倍の労力が必要なんだぞと。

 

とても腹が立つ。

 

日本の四季はいつだって愛でられるものですし。
海外に紹介するときに「美しい四季」とか平気で言いますが。

その中にこっそり入り込んでいる「うっとうしい梅雨」も忘れんなよと。

。。。

。。。

。。。

。。。

何に腹を立てているんだ、私。。。

 

 

 

さて。

 

そんな雨の日に保育園の行き帰りでもっぱら使っているのは都バス。

 

地下鉄はまったく余裕のないビジネスパーソンたちに怖がる子供たちがかわいそうなので、ほとんど使いません。

 

じゃあ都バスは余裕があってやさしさの世界かと言うと、別にそんなこともなく。

 

2歳児と4歳児とおっさんは。

通勤ラッシュのタイミングでは、たいていどんな公共機関でも異分子扱いです。

 

異分子扱いなら、別に子育て中、慣れているのでどうでもいいのですが。

 

無駄にかかわってくるばあさんとかがマジでうっとうしい。

 

「あらあら暴れちゃってるねー」とか。

 

「赤ちゃんが鼻が垂れていてかわいそう」とか。

 

外野は黙ってろと。

(暴れても他の人に迷惑かけてねーし、鼻水を拭くよりもバスの中で安全確保の方が優先だろと)

 

で。

そんな酷薄な世界は置いておいて。

 

私が。

 

ありがたく手を合わせたくなる親切を施してもらえる時もあり。

 

で。そんな親切ってのは。

 

実は私自身としては席を譲っていただくよりも。

 

子供たちに温かいこと言っていただけるだけでよくて。

 

それだけでこっちの気はとても楽になる。

 

ただでさえ、居づらい空間をそのあなたの一言で救われる。

 

という感じです。

(もちろん。これは私が体力的に余ってるからであり、世の中のお母さんたちについてはぜひ席を譲ってあげてほしいです。ホントに子供たちや園の荷物が重そうでかわいそうなので)

 

(子供たちへの一言で)

かわいいねー

おもしろいねー

がんばってるねー

 

さらにはシャイな方からは言葉ではなく、実はこっそり子供たちにニッコリしてもらっていたり。

 

そういった言葉やニッコリの親切に何度助けられたことか。。。

 

雨の日。

 

体力は3倍吸い取られますが。

 

そういったときの親切ってのは。

 

すきっ腹に大ジョッキをあおるくらいに沁み渡るものなのであります。

(例えがバカっぽいですが)

 

 

つーわけで。

 

どうかお願いであります。

 

通勤ラッシュ時の子供連れのお父さんとお母さんには。

 

ぜひニッコリ。

 

もしくは何か子供たちに一言。

 

そして、もしも可能なら席を譲ってあげてもらいたいなと。

 

で。 

 

もしもそんな功徳を積むと。。。

。。。

。。。

。。。

別に何かいいことあるのか知りませんが。

 

きっと、気持ちがいいものなのでおススメであります。

 

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雨の日の親切 ©親男

子供たちがレインコートから傘になると。。。

実は3倍めんどくさくなるの理論。

 

 

今週のお題「雨の日の過ごし方」

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