親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【子育て】妻が怒る理由と私が子供を裏切る瞬間。

どーも、高校のころ、真夏に開催される祭りの武者行列が高額バイトと騙され、足軽姿で市内を練り歩いたことのある親男です。

(この「裏切り」は忘れがたいものがあります。市長が殿様役でなんでそんな縁もゆかりもないようなおっさんの足軽にならなくちゃいけないんだと。しかもボランティアで。。。) 

 ※ちなみに騙したのは私の高校の旧友であり、決して行政に騙されたという大ごとではないです。。。って当たり前か。

 

さて。

 

我が家の子供たちの近況をちょっとご紹介します。

 

 

まず。

 

長男はこの春から中1で。

 

私自身の思春期に比べるとソフトな感はありますが、ごくごく一般的な中1レベルの反抗期中であります。

(なきゃないで心配で、あればあったでめんどくさいのが我が子の思春期。)

 

 

そして。

 

 

母ベリーLOVEの小ベリー(姉、小4)は、その自由奔放なベリーさんへの甘え方で。

 

家族中を翻弄したり。

 

加えて。

 

4歳の次男坊は。

 

押す。引く。ひねる。回す。開ける。閉める。クリック。タッチ。スワイプ。

といったギミックが目の前にある時には。

 

誰が止めても無駄で。。。

 

一番やってほしくない行為をその装置に対して実施することの鬼。

 

 

最後に。

 

全家族のアイドル、キュートな2歳児の小ベリー(妹)は。

 

「やーだもーん」と。

「自分で(やる)!」の。

 

極めてオーソドックスなスタイルの魔の二歳児中。

 

 

という。

 

我が家において。

 

ここ最近。

 

ベリーさんが怒っている時間が増えている気がする。。。

(そりゃまあ、上のような状況の我が家であれば当たり前っちゃ当たり前で。さらに加えて私のようなタイプが横にいると。。。もはやベリーさんには同情を禁じえない状況です。)

 

 

ベリーさんがイライラするとき。

 

私と長男は早めに脱出ポッドでその場を離脱します。

 

その辺はベリーさんはよく見ていて。以下の記事でその辺を書いています。

 

www.berry-no-kurashi.com

 

夫や長男は

私の様子を見てさっと察し、

刺激しないように立ち居振る舞いますが

(と私は思っています)

 

。。。

。。。

。。。

イライラしているのに、よく見ているなあ、と。

 

実際その通りで。

 

ベリーさんが小ベリー(姉)と何かやりあいそうなときは。

 

私たち二人が渦中に入る可能性があるのかないのか、瞬時に判定しつつ、フェードアウトします。

 

 

 

ただし。

 

私と長男のこの戦線離脱作戦には致命的な欠陥があり。

 

 

じゃあ、どちらかがターゲットになるときはどうなのと。

 

 

そんな時は。

 

私は躊躇なく、息子を裏切り。

 

一人戦線を離脱するわけであります。。。

 

 

 

 

今日。

 

ベリーさんと長男は朝9:00から英語勉強を行う予定でした。

(その昔、家庭教師、塾講師で中高生を見ていたベリーさんは教えるのが上手です。) 

 

しかし、長男は私とスポーツニュースを見て、あーでもないこーでもないとのんびり朝食を採っていたわけで。

 

ベリーさんとの約束の時間を守れなかった。。。

 

そういう相手の時間を取る行為に対して、正確さ、誠実さをとても大事にするベリーさんは。

 

仮に自分の子供であったとしてもそこはとても厳しく。

 

長男に注意を行ったわけでありますね。(ちょっと怖めに。。。)

 

 

シュンとする長男。

怒るベリーさん。

 

長男が時間に遅れてしまったのは私と観ていたスポーツニュースのせいでもあり。

 

本来であれば。

 

私と一緒にテレビを観てしまったことや。

 

うまく時間をコントロールさせなかったことなどを。

 

私がなにか補足してあげてフォローする必要もあったのかもわかりませんが。。。

 

 

 

私は、速攻、瞬時に、ASAPで。

脱兎のごとく戦線を離脱したわけであります。

 

適者生存、ナイスフットワーク、俺。

 

社会に出れば多分もっとくだらなくもキツイ裏切りなんて案外ザラにあり。

 

10代で早めに学べてよかったねと。

 

 

 

まあ、ベリーさん、怒ったら怖いんでね。

マジメな人が怒った時ほど凄味があります。

なので。

実に仕方のない話であります。

 

 

 

ということで。

 

息子をいともたやすく裏切ることも。

 

一つのイニシエーションと位置づけ嘯く自分は。。。

 

やっぱりちょっと汚いので。

 

どこかで穴埋めをしようと誓いつつ、心の中で静かに長男を応援するのでした。

 

「英語がんばれ、我が息子よ。」と。

 

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怒るベリーさん ©親男



 応援の方向性が違う気もしますが。。。