親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【夫婦】夫の簡単操縦方法。。。?

どーも、誰かを操縦したいなんて思っている奴の頭の中身は、かなりサイコパスな気がする親男です。

(その発想、やばないですか、と。)

 

 

 

さて。

 

 

 

今日、久しぶりにベリーさんに保育園のお迎えを頼みました。

 

 

夕方に対外的なミーティングが入ったためで。

(ちなみに私は内部のミーティングは絶対に夕方以降は設定しません)

 

いつも遅くなる時は延長保育をお願いしているのですが。

 

 

今日はベリーさんがタイミング的に迎えに行けた、というわけです。

 

 

で。

 

 

久しぶりに保育園に行くお母さんは、ほかのお母さんからどんな反応で迎えられるのかというと。。。

 

 

「お久しぶり!!」だけじゃなく。。。

 

 

「いいですね、いつもパパ(が送り迎え)で」が付いてきて。

 

 

さらに。。。

 

 

「どうやったら、そんな風にしてもらえるようになるの?」が付いてくるという。。。

 

 

そして。

 

 

もっと直球に「どんなふうに(夫を)操縦しているの?」という聞き方もあったとか。。。

 

。。。

 

 

。。。

 

 

。。。

 

 

。。。

 

 

わしゃ、ロボットか。と。。。

 

 

うん。

 

 

ロボットならやっぱガンダム的なヤツがいいかなぁ~。

とか言ってる場合かと。

 

 

実に。

 

 

実に。

 

 

ちゃちくさい発想。と思うわけです。

 

 

そして、悲しいなと。

 

 

 

もしもそんな簡単操縦方法みたいなもんがあったら、ホントにご自身の夫に試すんでしょうかね?

 

 

つーか、そもそも人を意のままに操縦したいって発想自体が怖くね?

 

 

ショッカーみたいな悪の組織のマッドサイエンティストかよ。

 

 

「ヒヒヒ、こいつを水道水に混ぜれば、みんな思い通りに動くのじゃ!!」みたいな?

 

 

まあ、1000歩譲って。

 

 

そう思っても致し方ない場合もあるとしても。

 

 

せめて頭の中に留めたほうがよかないですか?と。

 

 

口から出た瞬間、自分の伴侶を貶めていることにもなりかねませんよってね。

 

 

あなた方の伴侶はそれぞれ個性的な一人の人間であって。

 

 

それを十把一絡げな方法で操作できるような単細胞野郎とお思いですか?と。

 

 

そして。

 

 

な~んて言ってみると。

 

 

「うん!そうそう、うちのはホントに単細胞でデリカシーがなくて!」なんて返されたりするかもしれませんが。

 

 

その単細胞を全世界数十億人の中からただ一人、選んだのは他でもない自分なわけで。

 

 

つまり。

 

 

目くそ鼻くそってわけだったりするのかな。と

 

 

 

 

 

 

ということで。

 

 

「○○のトリセツ」とか。

 

 

「○○の操縦方法」とか。

 

 

人を機械・マシーンに例えて対処法を指南するのがだいぶ前から流行っているけど。

 

 

それを言うに事欠いて、夫にしろ妻にしろ、自分の伴侶に使うのは。

 

 

あんまりにも寂しすぎるんじゃないかなーなんて思うわけであります。

 

 

そんなマインドセットだと、たぶんどこまで行っても。

 

 

相手の行動が不足に思えて。

 

 

不満は解消できず。

 

 

ストレスがたまり。

 

 

余計、要求が高くなり。

 

 

そして、さらに行動が不足に思えて。

 

 

という、負のスパイラルにはまっちゃうんじゃないのかな。

 

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夫ロボ「お役に立ちます」1号。 ©親男

 

 

で、結局のところ。

 

 

もはや何がどうでもいいけど。

 

 

いつも普通に挨拶しているお母さんたちがそんな風に思って自分を見ていたんだとすると。。。

 

 

それはそれでショックに思う、純粋なおっさんなのであります。

(にこやかに挨拶してたアレは演技だったとですか!?と)

 

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