親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【絶望】気づく人が気づくことに気づかない人は気づかない。

どーも、もしもバカが正規分布なら全人類のおおよそ半分はバカになると思う親男です。
(って統計やってないから知らんけど。。。)

さて。

ワシが。
自分自身の「勝手」のためにやっていることで。
にもかかわらず、世の中的にはなんとなく「いいこと」の部類に入る(であろう)ことがいくつかあります。

ひとつ、公共の場では紳士でいろ。
ひとつ、入ったお店では敬意を払え。
ひとつ、取引先を「業者」で一括りにするな。
ひとつ、偉そうにするな。
ひとつ、くさくなるな、ハゲるな危険。
ひとつ、自販機の前を通るときは必ず釣り銭受けに手を入れろ。
ひとつ、お店でおしぼりが出たときは拭ける肌は全部拭いてお風呂の回数を減らせ。
ひとつ、とりあえずカラオケでは70〜80年代の懐メロを歌っとけ。

。。。

。。。

。。。

。。。って下の4つはもちろん嘘ですけどね(本気にするやつなんかいねーよ)。



で。
自分で茶化していて言うのもなんですが。
上の4つは結構本気です。

なんでこんな簡単なことができないんだろうなー、なんて。
やれてないやつを見るたびに思います。

が。

飲食店を利用するときなんかに(それに限りませんけど)。
そういうことを本気でできちゃうイカれたやつ(客でも店員でも)に会うわけです。



コイツラ総じて(いろんな意味で)損してるよな〜

と。
思う一方。

ひょっとしてコイツラは損していることにも気付いてないんじゃないかな、ということに気付くワシ。

嘘でも口角上げりゃ笑顔に見えるわけですし。

取引先にはもしもそう思ってなくても普通に自分のクライアントのように接すればいいだけだし。

そしてなにより。

偉そうにすること自体がクソ、てかクソ、いいやクソ、いわんやクソなわけだし。




こ、これは。




驚愕レベルにアホほど簡単。


なのに。
できないヤツらがこんなに多いって。。。



ということで。


気づける人が気づくことに。
気づけない人は一生を使っても気づけないという事実。

デリカシーのない人と。
デリカシーのない人をデリカシーがないと嘆く人。

その人たちが同じ社会で生きる世界。。。


うん、これは地獄や。。。



これに関して解決策なんてありゃしないです。


それを踏まえたうえで。
だからこそ。
最後に言いたいのは。。。


バカとの接触時間は。
できるだけ避けるべきなんだってことです。

人生は有限。
その有限の中でバカに関わっている時間が何%かある時点で、もうもったいない。

だからそのバカが会社なのか上司なのか嫌味な友達なのか知りませんが。
関わるのは早々に切り上げないと。
誰のために人生なのかってことになると思うのです。

「気づける人」は。
できる限り逃げたほうがいいんじゃないかと思います。

。。。なんで気がついた方が考えなくちゃいけないだろう、という気にもなりますが。
すべては自分のためかなって思うわけであります。

 



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