どーも、自分の思春期は正しく厨二病だった親男です。
さて。
先日、ベリーさんが職場の関係で夜に不在だった時。
私と。
下の子チーム(小3、小1)と中2の長女と一緒に外食しました。
ワシがわが家の弁当づくりを担当してから。
ベリーさんが不在のときは「絶対に家で料理しない」という謎の決意で。
そうしているものであります(ちなみにベリーさんがいる時は料理します)。
なので、その時も外食。
ただ。
こういった6人中の4人のときに。
実にめんどくさいのは。
中2女子による厨二病のオーバードライブ。
かつて厨二病だったおっさんも受け切れないほどの波状攻撃が。
圧倒的で。
ほんとにめんどくさい。。。
厨二病ワールドにいるやつには。
こちら側の現実世界の。
倫理も論理も効かないので。
ホントにこっちの頭がおかしくなりそう。。。
「不思議の国のアリス」の帽子屋のお茶会にいる気分。
まともなこっちの方がおかしいのかな。。。みたいな。
しかも厄介なことに。
自分は正義の、正しい側にいると思い込んでいるので。
ワシの糺す(ただす)言葉の全部が。
「(ワレの)正しきことに仇なすもの」ということになってしまい。。。
「私はサイキョー♬」
みたいになっちゃってるんですけど、マジで。。。
現代の日本社会における「理り」が通じない存在。
それが厨二女子。
もはやワシにできることはないぜ。。。
ということで。
ここで、ワシは言いたい。
今現在。
子どもが思春期で。
クソめんどくさいことになっているお父さん、お母さん、そして関係の方々。
たぶん。
ワシら大人は。
思春期厨二病には勝てません。
そう、勝てないんです。
狂信者やバーサーカーモードのヤツには勝てるわけがない。
なので。
どうぞ苛立たず、時を待つことにしましょう(オメーがな)。
彼らが大人になって自分の厨二病を恥ずかしい、と思い返せるその時まで。。。
(「その時」が来たら、厨二病時代のクソ恥ずかしいエピソードをこれでもかってくらいに披露してやる所存であります。顔から火が出て自ら穴を掘って入りたくなるくらいにはなることでしょう。。。ざまーみろ)
