どーも、何もしないことが一番疲れる親男です。
(五臓六腑に疲れが染み渡るぜ。。。)
さて。
本日、朝から下の子チームの習い事の発表会で外出してました。
地下鉄を乗り継いで。
で。
9時から14時までじっと座って応援と観覧。
自分の子どもたちは二人で正味15分ほどなので。
5時間300分のうちの5%。
残り95%をただひたすらとじっと座ってました。
もちろん。
面白くないことはないので、それなりに他の子の披露も楽しんだのですが。
それも全体の半分くらいで、大半は辛抱の時間(特に幼児と低学年の部)。。。
おまけに。
何が疲れとイライラを増幅させたのかというと。
横に座った母ちゃんたちの会話で。
ぺちゃくちゃと自分の夫の海外留学の話。
はたまた(夫の)仕事での海外赴任の話。
聞きたくないのに耳に入ってきちゃう。。。
「海外出張に行くときはおみやげを約束させるの」
「いいわー、言っちゃえ言っちゃえ」
「それでね、●●(たぶんワシの知らんコスメの何か)を買ってくるように言ったのよ~」
みたいな。。。
うっかりヘドが出そうになって。
飲み込んでやりましたよ(って汚いな)。
てか、自分の話でも手柄でもないことを。
よくもまあベラベラと話せるもんだ。
おまけに聞いている受け手の母ちゃんも。
ホントに「いいわー」って思っているんだったらおめでたいし。
いわゆるお追従(おついしょう)ってやつだったら。
お前はその母ちゃんの子分なの?バカなの?なんて思っちまったわけです。
聞こえてくる話からは。
どうも同じマンションに住まう者どもらしいのですが。
聞く限りでは、たぶん母ちゃんカーストができあがっていて。
上のやつが下のやつに偉そうに話しているって感じ。
マジで。
マージで。
マジくそ。
パチクソ。
ワシは。
ワシは。
ただでさえ、退屈で疲れ切っているので。
うぜぇ。吐く。
と思ったり思わなかったり。。。
ということで。
まず最初に。
母ちゃんどもに言いたかったのは。
退屈だろうが何だろうが。
子どもたちの披露の場なんだから黙れよ。
ってことと。
お前らが自慢そうに話し合っていることは。
残念ながら、お前たちの実力ではなく、伴侶の実力である。
という現実を彼女らはどう捉えているのか。
疑問に思ったわけであります。
一個の人間だったら。
夫に依存するとか。
妻に依存するとか。
そんな脆弱な生き方じゃなくて。
誇り高く自分自身の足で立てよ。
なんて思ったり思わなかったりね。
ふー。
疲れ申した。
疲れたー疲れた。
