親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【今昔】テレビのあり方。

どーも、小1と小3のころに家で宿題をやらずに学校でやっていた親男です。
(結局、そのクセは高学年まで続くわけですが。。。)

さて。

最近、下の子チーム(小1と小3)の家庭学習の丸付けを妻ベリーさんと分担することが多くなってきました。
さすがに子どもたち2人分の丸付けをするとガリガリと時間が削られちゃうので。
分担したほうが理に適っているかなと。

で。
子どもたちの放課後(習い事のない日)はおおよそこんな感じで。
帰宅
👉️おやつと休憩(または友達と放課後遊び)
👉️家庭学習(30分から小一時間くらい)
👉️親が帰宅
👉️親と一緒に学習の丸付け
👉️夕飯までの時間は一人15分から20分程度のゲーム
👉️夕食
👉️入浴
👉️少しだけ自由時間
👉️歯磨きと就寝
です。

今も目の前で勉強後のゲームを楽しんでます。
(ポケモン好きの下の子チームは、いつも二人で楽しそうにポケモンゲームしてます。ワシもこの歳で結構ポケモンの名前をおぼえちゃったよ)

勉強は泣きべそかいたり、怒ったり、褒められて喜んだりしながら、感情総動員で頑張ってます。


そして、毎日はほぼこのルーティンで目まぐるしく回っています。


と、子どもたちの放課後を考えて。
その流れを書き出してみて。
ふと自分自身の子ども時代に思いを馳せてみますと。。。

勉強はあった(一応。まあ我が家の子たちのほうが圧倒的にやっているわけですが)
友達との放課後遊びもあった(べらぼうに楽しかった)
ゲームもあった(うちにはなかったですけど。。。)

なんて考えて、「今」と圧倒的に違うと思い至るのは。
テレビの存在。

ワシの頃はテレビが全盛のような時代で。
夕飯のときには「お茶の間」でテレビがずっと流れてました。(その昔のテレビの向こう側の人たちは、こちら側を「お茶の間」って言い方してたよなー。。。今の子たちにはなんのことやらなんだろうなー)

テレビが流れる夕食中に、よくお袋から。
「手が止まってる!」
「横目(斜めにテレビを見る変なクセのことです)になってる!」
なんて怒られたものでした。

今、我が家でテレビがテレビ(ゲームのモニターではなく)として稼働するのは。
朝のNHKのニュースとEテレの「はなかっぱ」(どっちも朝)、それから「日曜美術館」(と「アートシーン」)だけです。
全部NHK。

民放のドラマもバラエティーもこの10年以上全然観てません。
(この間、子どもたちに「民放」って言い方したら、「それ何」と言われました)
日中にも、いわんや夕食時には全然テレビは付きません。

テレビが面白くなくなったとか。
昭和の時代のテレビ番組にはコンプラギリギリの勢いがあったとか。
そんなふうに言うつもりは全く無いですし。

そもそも昔と今でどっちがよかったなんて、まじでどっちでもいい。

まあ、時代は変われば変わるもんだな、と。


たぶんテレビのようなメディアに限らず。
ワシが死ぬまでにあと何回かのパラダイムシフトはありそうです。

絶対に悪い方になっているというわけでもなけりゃ、嫌いじゃないので。

こんなふうに変わっていく日常を面白がりたいです。


ということで。

日常は変化上等で受け入れて。

旅や出張の非日常では路地裏で忘れられたような食堂に入って。
コップでビール。
そこの親父さんやおかあさんと話す昭和な雰囲気を味わいたい。
変わらない昭和の風情なんかは、出張や旅先で探すというわけであります。

というところまで書いてきて。
ふと思うのは。
ワシは昭和の頃にビールは飲めなかったので(当たり前だ)。
たぶん郷愁と憧れのミックスなんだろーなー、なんて思いました。



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