どーも、他社さんの依頼でスタジオ生ウェビナーをやったのでなんとなく生気が抜かれちゃった親男です。
疲れた。。。
さて。
ワシはマジクソ、ヘトヘトです。
以上。
と。
ここで終わらせたいところですが。
思うところを書きたい。
(書けよ)
ワシはそれがどういう営業形態なのか存じませんが。
知的障害やその他の障害のある方(ワシはそういったことの知識がなく類型がわからないのですみません)のカフェやクッキーなんかを販売しているお店やスタンドが好きです。
よく区役所にありますので、たまにコーヒーを買ったり。
目についたらクッキー(おっさんが買うかよ)とか、何かを買ってます。
こんなふうに書きますと。
へー御立派御立派、なんて思われるかもしれませんし。
そんなふうに思っても仕方がないと思うのですが。
ワシには理由がありまして。
それは小1の頃に初めて友だちになってくれたのが。
アサイ君という知的障害のある子だったからなのでした。
知的障害の度合いや、もしもあるなら等級のようなものはまったく知らないのですが。
アサイ君はたぶん軽度のものだったのかな、と今は思います。
ワシは小1当時は勉強も生活も、学校が要求するところがまったくわからず、かなり五里霧中の状態でした。(もしも我が家の末っ子のぽにちゃんが同じクラスだったら、お世話を焼かれるようなタイプです。「親男さん、これしてね」「はい」みたいな)
小1当時。
ワシにとっては学校は恐怖対象でした。
ルール、ルール、ルール。
それまでの生活にはない、ルールばっかり。
ワシの脳みそはたぶんルールを守るということが苦手なタイプなので。
ホントにそれがストレスだった。
で、そんな中で友だちになったのがアサイ君で。
アサイ君は年がら年中、鼻を垂らしてニコニコしてて。
ワシはなぜかそんな垂れ目の彼と仲良くなったのでした。
今となっちゃ、どうして友だちになったのか憶えてもいません。
「ルールとコンクリート(ワシが一年生の頃の小学校のイメージ)」の学校で。
一緒に休み時間にブランコに乗ってくれるアサイ君の存在は。
今でも忘れられません。
二人で遊びに行って。
担任の先生から探されたりしたときもありました。
このブログで何度か書いてきたことですが。
その後、ワシが転校することになったとき(ワシはしょっちゅう転校生でした)。
そのアサイ君からもらったクラスのお別れ文集(転校生あるある)の作文が。
ずっと「親男くん、どうして行っちゃうの。いつ帰るの。なんで行っちゃうの。」と。
なぜ、どうしてで書かれていたのが。
ワシは忘れることができません。
で。
ワシはアサイ君に会いたいと思っています。
だからいつか会いに行こうとずっと思ってます。
小2で引っ越してから40年以上ずっと。
ということで。
一度入った👆️のようなスタンドで。
なんとなくアサイ君に似た感じの人にあったので。
ワシは目に入ったらつい入ってしまうのでした。
今日はへとへとになって。
その企業のビルから出て。
ブラブラと歩いていたら、そんなカフェがあったので。
つい入ってしまったというわけです。
アサイ君、元気かなー。
ってそんなカフェに入ったらいつも思います。
生きづらいことないかな、なんて思ってもしょうがない心配なんかもしたりして。
