どーも、故郷を少し散歩すると余りの人の少なさに異世界にワープしたような寂寥感を覚える親男です。
(マジでどうやって産業や経済が維持されているのか疑問に思っちゃいます。)
さて。
👇のような記事を一昨日書きましたが。
narnia-daddy.com
少しゆっくりして。
今、東京に戻る途中です。
(新幹線は空いてて快適。てか終始人の少なさを感じる帰省だった。。。)
車窓から見える山々が近いなー。
うっすら雪を冠している山もあるし。
紅葉と少しの雪化粧が綺麗です。
今回の帰省で「実家じまい」を目的として。
リバースモーゲージの手続きを行ったわけですが。
父母がたいそう喜んでくれたので。
ワシも骨を折った甲斐がありました。
(まだ本申込には至ってないので、あと何本かは骨を折る必要がありますが。。。)
父母はなんとなくそういったものがあると知っていたようですが。
なにせ公的な機関や銀行での手続きなどを苦手とする夫婦ですし。
建物はまだしも土地は私や妹に残したほうがいいと思っていたみたいです(いや、それはそれで困っちゃうわけなのですが。。。)。
なので、息子からそういった話があり。
かつ、妹からも同意を取っている、ってことを伝えたら。
最初は意外そうな顔をしてましたが。
「ぜひ(手続きのサポートを)お願いね」と。
銀行との話し合いでも。
「息子の方から私たちの土地にもう一働きさせたらって言ってくれたんですよ」なんて自慢してました。
(銀行の人も「頼りになる息子さんですね」なんてリップサービスしてくれまして、非常に居心地が悪かった。。。)
今回、ワシの使っているAIでリバースモーゲージのチェックリストやリスクポイントを出させたので、いつかこのブログで公開しようと思ってます。
親が後期高齢者になったワシと同じ世代の人で。
実家から出て生活されている方々は。
同種の悩みや心配を抱えておられるでしょうから。
そんな方の参考になればいいかなと。
ということで。
最後に駅まで送ってくれたおふくろが。
「ベリーちゃんにも喜んでたって伝えてね」
と言ってくれたので。
こんな親不孝な息子も少しは孝行できたかなーなんて思ってます。
(ただ何に「喜んだ」のかは少し謎ではありましたが。。。)
で。
たったの3日ではありますが。
下の子チームが懐かしい。
父ちゃんは元気いっぱいの二人に早く会いたいです。
たっぷりお土産もあるしね。
