どーも、はなきんデータランドな夜、いかがお過ごしですか、親男です。
さて。
ワシの金曜日はパワーランチ(って意味が違うけど)。
まあ、ワシの中では「一週間お疲れ様オレ、うまいもん食って癒やされな」というランチのことで。
(なので本来の意味の「パワーランチ」=「商談ランチ」とはまったく全然まるっきり真逆。てか絶対に人となんて一緒に食いたくない。。。)
ワジ的孤独のグルメ。
金曜日の気分はゴローさん。
で、何年も行ってないお店にでも行ってみようかな、と。
そこは老舗中の老舗で。
以前行った時はおばあさんと息子さんがやっておられるようなお店。
座布団の綿はぺしゃんこで。
調度品も親戚のおばちゃん家に行った感じの昭和丸出し。
シュンシュンとお湯を沸かす音が聞こえるくらい、都心なのに静かな店。
という記憶。
殊更うまいわけじゃないんだけど。
なんか久しぶりに行ってみようかなーなんて。
今週も忙しかったしな。。。
で。
「こんにちはー」と暖簾くぐったところ。。。
出てきた人がめっちゃ目がきついご婦人(という言い方がジジ臭い)。
しかも、何しに来たんですか臭が漂う変な感じ。
え?前来た時はいなかったなーなんて思って。
「ランチ、お願いします」と言ったところ(よく考えたら、昼飯を食いに来ているんだから当たり前だ)。
「ランチはやってません」とのこと(言い方もキツめ)。
じゃあ、なんで暖簾掛けてんの?
と思ったけど。。。
せっかくのパワーランチ(だから意味が違うっての)を。
その人とのコミュニケーションに使いたくなかったので。
「あーそうですか、また来ますね」と。
店を出たのはいいけど。
行くアテがない。。。
ちょっと歩いた目と鼻の先には。
吉野家、まつや、ドトール、エクセルシオール、ベローチェ、マックと錚々たるチェーン店が軒を連ねているけれど。
今日は断じてチェーン店ではない(って昼飯では絶対に使わないけど)。
で、やっぱり行くアテがない。
ということで。
しばらく街をさまよい。
ワシのパワーランチ(だ・か・ら・違・う)ではBランクの店に入ったでござる。
お前なんかからBランクって言われたくないよ、このBランク野郎が!
と店の人に怒られるかもわかりませんが。
まあ、ワシの中ではそうなのです。
で、なんとなく満足度もBランク。
つーわけで、なんとなくツイてない昼飯だったというわけです。
