どーも、子どもの頃、「アンチョビ」ってどんな食べ物なんだろうと思っていた親男です。(当時はまだメジャーな食べ物ではなかったです。ハリウッド映画を観ているとピザを頼むときに「アンチョビ抜きで」と言っているのに謎の憧れがありました。)
さて。
今年行った海外旅行で現地の食を満喫していたのは我が家の食いしん坊隊長の次男坊(ピノッキ)でした。
なかなかに強烈なものもありつつ、「食べてみる!」と言って、何でもトライしてました。(一方、その真逆なのが長男坊で、食のコンサバティブ野郎。)
で。
そんな彼とスーパーに行くと目をキラキラさせながら「これ食べたことなかった」「これどんな味がするんだろう」と言ってくるので。
ついつい私も妻ベリーさんも「じゃあ、(カゴに)入れな」と言ってしまうのでした。
明日は私と白菜餃子を100個つくる予定のピノッキ。
今日はその準備に一緒にスーパーに行ったのですが。
先日「大豆ミート」の自由研究をしたばかりだったので。
「あ!大豆ミートだ!」と。
カゴに大豆ミートが入り。
鮮魚コーナーでは「コレどんな味なんだろう」とカガミダイ(鏡鯛)を見ているので。
ベリーさんが2パックほど買ってあげたり。
帰り道。
裏路地をベリーさんとピノッキと私の3人でブラブラ。
おいしそうなワインバーがあったので、店頭のメニューをベリーさんと見てたら。
お店の人がいろいろとメニューを紹介してくれました。
その中に「キッシュ」があったので、私が「キッシュいいですねー」なんて言ってたら。
早速ピノッキが「キッシュって何?どんな食べ物?」と聞いてきました。
飽くなき食への追求。
可愛らしい海原雄山。
ということで。
先日、餃子の本を熟読したのち。
「ねぇ、お父さん、トルコの餃子はね〜。・・(こんなんでね、あんなんでね、とうんちくを披露)・・食べてみたいなー」なんて言ってきたので。
私は本気で東京中でその餃子を出せるトルコ料理の店を探しちゃいました。
なので、今度そのお店に行ってくることにします。
(ちなみに。その話を横で聞いていた長男坊は「一緒に行かないよ」とのこと。「外国の食べ物は無理」と言い切っていました。安心しろ、食わせ甲斐のないお前なんて連れてかねーよ。)
しっかし。
食べるってことは魅力的なことだし。
世界は食べたいものにあふれてる。
ってやっぱ素敵なことだよなーなんて思ったわけです。
