親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【季節を】丁寧に過ごすということ。

どーも、1年が加速度をつけている親男です。
(ジジイの証拠です。そして加速度をつけて御臨終までまっしぐら、南無南無チーン。)

さて。

4人の子どもたちが保育園を卒園して。
何が変わったかと言いますと、変わったことは山ほどありますが。
その筆頭として、季節の行事が雑になった気がします。

保育園は丁寧に季節の行事になぞらえた工作(制作)で子どもたちにそれを教えてくれてましたので。
送り迎えで保育園のその雰囲気を感じたり。
子どもたちの制作物で自然とそれを感じることができたりしてたわけです。

それでも。
わが家では妻ベリーさんが細々と季節の置物を変えて、その雰囲気を維持してくれているのですが。
でもやっぱり子どもたちが保育園に行っていたときとは違ってきたような気がします。

「保育園でこんなのつくったんだよ!」
「お母さんの置物の隣に置いていい?」
「この行事では〇〇をやるんだよねー」
みたいな。
こういうのが圧倒的に少なくなってきた気がする。

いつか。
子どもたちが巣立って私達夫婦だけになって。
その時に。
「今日は菖蒲湯だよ」とか。
「冬至だからかぼちゃを煮たよ」とか。
「お月見団子買ってきたよ」なんて言って。
二人で盛り上がるんだろうか。。。

盛り上がらないだろうなー。。。

季節を丁寧に過ごすということは。
きっと子どもを含めた家族で愛でるということなじゃないかな。
なんて思ったりもするわけです。


ということで。

それで。
これから夫婦二人ぼっちになっても。
ベリーさんは季節と行事を丁寧にしてくれると思うのですが。
まあ、それはそれとしても。
ありがたくお願いするとして。

やっぱり子どもたちがいる間は。
季節と行事を丁寧に過ごしていきたいものです。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。って。
なんだかんだ言って。
全部、ワシは関わってないわけで。。。

きっとベリーさん的には「いや、お前がやれよ」って思ってんだろーなー。。。



ごめんなさい。

今年の秋の栗ご飯。ベリーさんありがとうございます。©親男
 



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