親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【驚】おばさんキャピる(古語)

どーも、おっさんはボロクソに言ってもあんまり罪悪感はないけど、おばさんをボロクソに言うとなんかそこはかとない恐怖をおぼえる親男です。
(なら言わなきゃいいじゃん。)

さて。

ワシは。
自分がおっさんなのを相当高いところの棚に上げて、おっさんが大嫌いなわけですが。
正直なところ、キャピっている(古語)おばさんも苦手。というか引くわけです。

なんか。
共感性羞恥の極みと言いますか。
感情がゾワゾワと揺さぶられるわけです。

例えば先日。

ビルのエントランスの朝。
なんの目算が狂ったのか知りませんが。
クリスマスツリーのそばにあるオブジェにぶつかって豪快に倒したおばさん。

そんでもって。
朝エレベーター待ちをしている人々の衆目を集めてしまったので。
恥ずかしくなったのかわかりませんが。
「いやぁーん。あぁーん。どぅめんなさーい。いやぁーん。」と。
叫び続けるおばさん。

うん、引くぜ。
てか、誰に謝ってんの?
てか、そんなもん黙って起こせばいいだけじゃん。。。


とか。

あとは。
ある日のちょっと遅い時間の職場にて。
結構フロアは静かなのですが。
残業しているおばさんがなぜか若手相手にひたすらキャピっている。。。

「私、そんなの好きくなーい。」って。

って。。。
って。。。
って。。。
って。。。

好きくない。
好きくない、なんて言葉。
令和の世の中で聞くとは思いもしませなんだ。

最後に聞いたのは。。。
あれは確か「鶴ちゃんのプッツン5」だったような気が。。。(ウソだけど。知らんけど。)

マジで引くぜ。
共感性羞恥の極み。


ということで。

この年末に立て続けにおばさんがキャピっているのを目撃して。

軽く生気が吸い取られたような気になったというお話であります。

内容自体もくだらないですが。
このことをブログに書くワシもまたくだらない。

うん。
いいはなきんデータランドな夜であります。

アディオス、アスタレーゴ!

 



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