どーも、AIで何倍かの業務を今までの2分の1くらいで進められるようになった親男です。
さて。
私の仕事は調べたりすることが多いもので。
これまではせっせといろんなサイトや文献を当たって調べていたのですが。
そのへんをAIに任せたら、飛躍的に捗るようになりました。
なので。
もはやなかった頃には戻れないような状況なのですが。
ここまで猫も杓子もAIを使うようになったら。
AI特有の臭みがわかるようになったので。
考える本質や個性の乗せどころまでAIに任せると簡単に馬脚を現すような状態になっているなぁ、なんて思ってます。
出された資料からAIの臭みが漂ってきたり。
その資料をつくった本人が適切に説明できなかったりすると。
コヤツはAIに飲まれているな、とも思うわけです。
AI関連の書籍などを読んだことはないのですが。
たぶん👆️のようなことはどこでも言っているんだろうな、なんて想像もつきます。
まあ、つまりAIに飲まれている人は。
👆️のわたしの文章の「AI」を「部下」に置換しても意味が通じるので。
大抵の場合、部下をマネージメントすることも下手な人だと思うわけです。
部下に仕事を丸投げして。
出された資料を鵜呑みにして。
手柄は全部自分のものにして。
いざその資料を説明する時はシドロモドロ。。。
こんな上司っていますよね。
そんな人たちがAIを使っても十分にその威力を発揮できないのは。
火を見るよりも明らかなわけです。
指示の出し方。
責任の取り方。
個性やリーダーシップの発揮の仕方。
これがAIの利用でも、部下の管理でも大事なことだと思うのです。
ということで。
何か勘違いしてAIに頼っているおじさんたちを見ていると。
WordやPowerPointの出始めの頃、成果物の見場がよくなったことで。
中身を吟味しなかったおじさんたちを思い出します。
南無南無。
が。
そのAIの臭みも。
そのうち無くなってくるでしょうから。
そうなってきたら。
組織や社会で本当に生き残れる人間はごくごく一部になってしまうんだろうなぁ。。。
今度こそ本気で。
南無南無であります。
