親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【人生の後悔】もしも子どもたちを見なかったら。

どーも、「子育て」はお花畑じゃないけど、お花畑だと思う親男です。
(言っていることがわかんねーよ)

さて。

ここ数日。
新年会などで職場の人たちとふだんとは違う内容で。
話をすることが増えています。

そんな中で。
子育てにタッチしてこなかったおっさんが。
一定数いることに気が付きます(マジでスゲーな)。

そういった人達からすると。
ワシの日常は驚きのようで。
それがワシには驚きです(マジクソスゲーな)。

。。。

。。。

。。。

。。。あんた、何やってたの?って。



そういった人々から。
ワシの日常を評価してもらうのは。

1億万%どうでもいいのですが。

逆にワシからしてみたら。
あなた自身が。
子育てや子どもたちとのことをお座なりにしていたら。
どこかで後悔しませんか?
って話なわけで。


それって。
「人生の後悔」になるんじゃないの?
って思います。



子育て。
子どもたち。
は。

もちのろん(古語)。
美しさや楽しさだけのものじゃないわけで。
泥くさいと言いますか。
親として自分がほんとに正しかったのか、とか。
まあ、いろいろとあるわけです。

でも。
ワシはやっぱりなんとかどうにか。
ちゃんと対峙したいと思っています。

ワシはいつも。
子育てや子どもたちに向き合わなかったら。
もしも向き合えなかったら。
それはワシの人生の後悔につながると思っているので。

子どもたちが。
みんなかわいくて大好き。
ってことを差し置いて。

絶対にワシの人生の後悔になんてしたくないって思っているわけです。
(思春期でどんなに反発されてもです)


ということで。

ワシは。
子育てに向き合わなかったら。
すなわちそれは人生の後悔につながるとホンキで思ってます。

自分の人生を振り返って。
自分の子どもたちがどんなふうに大きくなったかが。
わからないなんて。

ワシには恐怖でしかないです。



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