親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【出張飯と美術館】 in 大阪 2026.1

どーも、実は美術館や博物館が好きな親男です。

さて。

本日は数カ月ぶりの大阪出張。
ワシが愛してやまない都、大阪。
(たぶん過去行った中で一番好きな都市です)

大阪ってやっぱ変ですよね。
で、あの変なところを大阪全体で容れている感じがホント好き。

んなこと、オメーは住んでないから言えるんだろって言われても。
まあ、好きなんだから仕方ないです。
ホント大好き。

で。
本日の出張先は。
いつもの通り淀屋橋。。。

淀屋橋駅は好きなのですが。
(昔のアールデコ的な雰囲気が好きでした)
新大阪と淀屋橋って御堂筋線で情緒もへったくれもないくらいに近くて。
「大阪」を感じる余地もない。

なので、その後ワシが向かったのは。
山王美術館。


やっていた企画展はこちら👇。

www.hotelmonterey.co.jp
結論から言いますと。
大変よかった。

キャプションに作品への「愛」と「思い入れ」が感じられたいい展示。

コンパクトな美術館なので。
1時間ちょっとで廻ることができました。

女性画家に焦点を当てた今回の企画展。
グッとくるものがいくつかありましたし。

常設展もいいものがいくつもありました。

ワシは普段あまり絵画をみることを得意としないのですが。
今回はよかった。

上村松園さんの作品からは「音」が聞こえてきましたし。

片岡球子さんの作品からは「福々しさ」をもらいました。

2人の作品、ワシ好き。

女性が画壇に存在すること自体が「ハヌ?」みたいだったころ。
表現し続けた人たち。

そしてその娘たちの生き方を応援したお母さんたち。

マジで。

マジで。

マージで。

脱帽。

尊敬だよ。


とか。
いろいろと考えさせられながら。
絵画の展示を拝見しました。
楽しかった。

そして。
出張飯に向かったのは。
曽根崎のいつものお母さんのお店。


そこでは。
たまたま食べに来たとなりのたこ焼き屋さんのお兄さんと話したり。
何年か前に大阪に転職したSEの人と話したり。
大阪旅行に来たカップルと話したり。
下ネタ大好き清掃員のおっちゃんと話したり。

まさに。
これが大阪だよね、的な。

そんな感じで楽しかったです。


ということで。

今回の山王美術館の企画展。
マジで面白かったです。

でも。
一つ言いたいのは。
「女性」、「女流」的な言葉を使わずに。
やれたらよかったんじゃないのかな、なんて思います。

女性作家を集めるんだけど。
あえて言わずして。
アンチテーゼで見せるとか。


って。
今回の企画展の表現の魅力が。
女性的であったからこその感動なので。

いらんことを言っているのかもしれませんけど。。。


ということで。

山王美術館、よかったです。

あ。
後、曽根崎のお母さんのお店も。

 

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