どーも、妹しかいないので男兄弟に憧れていた親男です。
さて。
わが家の長男坊は高2。
次男坊ピノッキは小3。
だいぶ年齢も離れているのに(離れているからか?)。
次男坊は長男坊が大好きです。
「お兄、一緒にお風呂に入ろー」なんて頼むのはよくあることで。
そのたびに疲れて一人で入りたい長男坊から「また今度な」とか、「やだよ」とか言われてます。
たまにOKもらった時は、嬉しそうに自分の服をむしり取って入ってます。
先日。
久しぶりにOKをもらって大喜びで入った次男坊。
お風呂の中でお兄に秘密を告白したみたいです。
髪を洗いながら次男坊は。
「宿題がないってお母さんに言ったんだけどね、でもホントはあったんだ。だから明日の朝に早起きしてやんなきゃ」と。
大好きな兄者に小3男子の秘密を告白する。
男同士の裸の付き合い。
微笑ましいものであります。
が。
その兄者が。
あっさり風呂上がりに、ワシに笑いながら「宿題ないって言ってたみたいだけど、ホントはあるらしいよ」と。
あっさり裏切られる弟者。
(この一文だけだと戦国時代の武将兄弟のようだ。)
で。
その後、次男坊はワシから「今日中にやっちまえ」と言われたわけです。
さて、その数日後。
放課後に遊びに行きたいから早起きして、その日の家庭学習をしていた次男坊。
ワシは弁当づくりがあるので、一番早起きなのですが。
ワシが卵焼きなんかを焼いていたら、次男坊がテクテク起きてきて。
ダイニングテーブルで勉強をやり始めたわけです(わが家はリビング学習なのでいわゆる学習机はありません)。
その後しばらくして、朝練があるから早起きしてきた長男坊。
次男坊が頑張っているのを見て。
「おー、今日も宿題忘れてたのか?」なんてからかいの一言を言ったわけですが。。。
次男坊は少し小さな声で。。。
「お兄はチクるからイヤだ」と。
うん。
正しく根に持っていたわけです。
そりゃそうだ。
裸の付き合いで告白した秘密を。
光の速さで父ちゃんにバラされたわけだから。
そこですかさずワシは。
「お父さんはお母さんに黙っていてやったけどな。お兄はひどいな」と同調したら。
次男坊は「そうだそうだ、お兄はひどいぞ」と。
と。
わが家の兄弟はそんな感じの二人であります。
ワシはそんな二人の関係性が大好きです。
(ってこのエピソードを母ちゃんには言わなかったけど、インターネット上にばら撒くオヤジ。。。長男坊より罪深いな。。。)
ということで。
そんなこんなの二人ですが。
やっぱり弟者は兄者が好きで、いろいろと心配みたいで。。。
先日、長男坊が模試で頑張っている時に。
「お兄、今日は早めに寝て頑張るんだぞ」なんて言ってました。
で。
長男坊は「な〜にを取ってつけたように」なんて言ってましたけど。
ワシは知っています。
次男坊は取ってつけたわけでもなんでもなく。
ホントに長男坊のことを心配しているのを。
なので。
ワシはやっぱり二人の関係性が大好きなのであります。

