どーも、昭和場末感の何かはむしろバチコイの親男です。
さて。
なので、ワシは大概の昭和居酒屋の雰囲気はどうとでもないわけで。
むしろ味よりも何よりも雰囲気重視派なので。
多少不味くても気にしません、場末酒場の愛嬌とすら思えます。。。
が。
今日の研修講師が終わって行った千葉のどこかの小料理屋さんは。
ワシ史上、かなり最悪のレベルで。
早く家に帰りたいと思えるくらいのものでした。。。
(なので、一枚も写真はありません。。。)
まず、入った瞬間に。
小さな小料理屋なのに、店の半分が暗い。。。(ん?。。。)
ぐらいだったら、屁のかっぱですが。
カウンター越しの女将さんの愛想が。
まじ氷点下(その理由は後で知ることになります。。。)。
カウンターのこっち側にいるオヤジさんのテンションはやや高め。
(このアンバランスな感じでイヤな予感がムクムクと湧いてくるわけです。。。)
言葉に表せない不穏な雰囲気のまま。
通されたお通しのほうれん草の白和えが。
ワシが今世紀食べた中でも最低ランク級に不味い、てかしょっぱい。。。
おでんが売りだって、オヤジさんが言っていたから。
頼んだおでんは。
大根は尻尾の方で。
出汁はしょっぱいだけ。。。
うまみの奥深さ、ないじゃん。。。
とにかく。
食べるものが何でも。
うまみのない塩辛さの店。
(薄味、素材の味好きの妻ベリーさんを連れてったら気絶するぞ。。。)
さて。
と、このくらいの不味さは。
日本全国いいも悪いも、様々な居酒屋、小料理屋、料亭をまわったワシには屁みたいな出来事なのですが。
今回の体験に最恐で最悪なスパイスを添えたのが(ぶちまけたのが)。
オヤジさんと女将さんの不仲。。。
終始、オヤジさんを叱責する女将さん。
ガッカリしたわ、とため息を吐く女将さん。
どうして気に触ったのか分からずにオロオロするオヤジさん。
じゃあこうしなさいよ!と高圧的な女将さん。
やることを指示してもらって安心するオヤジさん。
みたいな。
カウンター越しから始終こんな感じでしたよ。。。
(いつかどこかで見たような光景だな。。。)
クソだな。
見てらんないぜ!
てか、マジで酒が不味くなるわ!
(ついでに料理も不味いから、「不味い」の二乗。)
これ以上、ここにいたら運気が悪くなると思って出た店は。
そうはないぜ。。。
ということで。
もしもお店の味が悪くても、ワシは悪口言うくらいで。
まあ(ワシの)ブログのネタになったからいいやって感じなのですが。
目の前で愛のない夫婦喧嘩を見せられたら。
ホントにがっかり。。。
ヤレヤレだぜ。
二度と行かない土地の。
二度と行かない場末小料理屋の出来事でありました。
(もちのろん写真は一枚も撮っていない。)
