どーも、子どものころから子どもが主役の冒険譚が大好きな親男です。
(あのワクワク感が好きです)
さて。
映画「グーニーズ」とか。
「ネバーエンディングストーリー」とか。
「ヒックとドラゴン」とか。
もちろん「千と千尋の神隠し」とか。
好きです。
子どもの頃も大人になってからも。
大好きな映画です。
が。
子どものころや大人(子どものいない頃)のワシは。
まあ普通に主人公たちに感情移入できていたわけですが。
親になってから10数年。
もう一度こういった子どもが主役の映画やアニメを観たとき。
「親」側の目線で観ていることに気が付き。
なんかまったく別の角度から感動するなぁなんて思います。
まあ。
よく考えるまでもなく当たり前田のクラッカー(古)なわけですが。
ただただ冒険に旅立つ主人公に感情移入できていたころと。
確実に違う目線。
冒頭や要所、終章で出てくる親にリアリティがあるかないか。
結構そういうところも見てしまう大人(親)目線。
なので、最近の何かを見て。
「いやいや、親はそう考えないでしょ」とか。
「そんな風に振舞う親はおかしい」みたいに。
もしも「親」像が薄っぺらく描かれてたりすると。
どんなにワクワク冒険譚でも。
ワクワクしないようになってしまったわけです。
だから悲しいってわけでもないですが。
これが大人になるってことと。
親になるってことなのかなって思います。
ということで。
先日。
次女と一緒にアニメ「メダリスト」を観ているとき。
主人公の少女のお母さんのことを結構考えているときに。
「あれ?これって子どもの物語なのに、ワシは大人の別目線で見てるな」なんて思って。
今回の記事を書いたわけであります。
先ほどの通り。
まったく悲しいとか残念とかはないのですが。
これが。
「大人の階段のぼる」
ということなのだと。
しみじみと思っちゃったりするわけであります。

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