どーも、ザリガニ釣りをしている時に用水路に浮かんでいたフナにかぶりついた奴が次の日に腹も壊さずに学校に来ているのを見て世の中って大概何でもありだなと思った親男です。
(ワシはやりませんでしたけどね。。。てか昭和の小学男子の衛生観念。。。)
さて。
わが家の食いしん坊万歳こと、小3男子の次男坊が。
今流行りの胃腸炎にかかりました。
嘔吐も下痢もなく。
比較的軽かったのですが。
いつも元気な本人的にはそれなりにクヨクヨできるものだったようで。
さらに追い打ちをかけたのは。
食事制限。。。
まあ食事制限なんて言うと大げさに聞こえますが。
小児科のちょっと怖目の女医先生から。
「今日は何も食べないで、経口補水液やスポーツドリンクで脱水症状に気をつけること。おしっこが出ないってことが一番まずいから、ちゃんと出た時はパパやママに報告すること。もしも何かが食べたくなってもりんごのすり下ろしかバナナくらいね!」
なんて言われたので2日ほど普段の爆食を控えたって程度です。
が。
それが食いしん坊には堪えたみたい。。。
二日目に入って。
彼の昼食は白粥。
そんで。
夕食に妻ベリーさんが焼きそばをつくっていたら。
「んーソースのいい匂い、お腹へったなぁ〜」なんて言って。
それはそれは楽しみにしていたわけです。
が。
彼だけ夕飯はおじや。。。
「おじやもうまいぜ」なんてワシが笑いながら言ったときの彼の悲しそうな顔。。。
ベリーさんの特製焼きそばをほうばる脇で。
玉子おじやを食べる食いしん坊。
食いしん坊に取ってみたら、さぞかし辛かったことでしょう。
ワシから。
「だから健康が第一なんだよ、好きなもの食えなくなるだろ」と言われたとき。
彼はきっと心のなかで「そんなことわかってるんだよ!」と思ったことでしょう。
ということで。
二日目の夕方くらいには。
もはや体力を持て余し始めた食いしん坊。
その後の夕食をおいしく食べるために体操みたいなことをして体を動かしていたのに。
いわゆる病人食でガックリ来たみたいです。
すべて食べ終わったあと、長男坊用に残されている焼きそばを見て。
「もやし一本でいいからちょうだい」と言われたときには。
その飽くなき食に対する執念に。
シャッポを脱ぐ(古語)オヤジだったのでした。。。
(見るに見かねたベリーさんが「よく噛むこと」を条件にほんの一口だけ焼きそばをあげてました。そしてその一口に大感激する坊主。。。)
