どーも、子どもたちが小さい頃に言っていたちょっと感動なことも、その後、数年で全くカスリもせずに一切言及するっことがなくなるのを十二分に知っている親男です。
さて。
中高生コンビと小学生コンビのわが家の4人きょうだい。
中高生コンビがたどった道を考えると、寂しい限りですが、そういうことになっちゃいます。
とは言え。
その時が来るまで大事にしたいと思うのも人情ではないでしょうか。
で。
今日。
次女は私がソファーで寝転がっているときに。
足と足の間に入って本を読んだり、テレビを見たりします。
ワシの足が本を読むときの台になったり、テレビを観る時には頬杖をつく場所で、ちょうど良いらしいです。
そんな次女が。
去年の身体測定から身長が4センチ伸びたって言っていたので。
つい。
「ぽにちゃん(次女のこと)も大きくなったんだねぇ」
「ぽにちゃんがどんどん大きくなったら、お父さんは寂しいよ」
と心の叫びをそのまんまで吐露するワシ。。。
そしたら。
ぽにちゃんは。
「でも大丈夫だよ。ぽにちゃんは大きくなってもお父さんとお母さんと一緒にいたいから」とのこと。。。
泣ける。。。
それが今だけの言葉だって。
中学生になったら、むしろ「家から出たい」なんて言われたって。
今がよければそれでいいじゃん。
で、やっぱ泣ける。
ということで。
大きくなったら大きくなったで。
もしも家から出なかったら心配になるんだと思いますが。
今は。
もうしばらくは。
ぽにちゃんのこの気持ちをありがたくいただこうと思うわけであります。
