どーも、思い出補正と現実のギャップを楽しむのは人生で大事なことだと思う親男です。
さて。
それなりに生きてきますと。
当然思い出は溜まります。
いいとき、悪いとき、どうにもならなかった時、知らんけどうまく行った時、などなど。
それに加えて味わう、触れる、感動する、といった思い出も溜まり。
そこに何らかの補正が加わるのもまた悪かないな、なんて思います。
何年何年もして。
もう一度追体験した時。
あの頃の自分と今の自分は知らないうちに別人になっているようで。
同じような体験にはならない事が多くて。
それをどう思うのか。
それがその人の人生において「今」がどんな位置づけかで変わってくるように思うのです。
高校生の頃や大学生の頃。
独身時代のまだまだ人生駆け出しの頃にエライ感動したことも。
おっさんになった今。
同じように感動するってわけでもないわけです。
でもそれが残念なことなのかどうか。
残念でも、あの頃のままって思っても、むしろ更に輝いて感動しても。
どれでも愛でることができたらいいなぁ、なんて思います。
で。
なんでこんな事を書いているのかと言いますと。
私がよく読ませていただくブログで「思い出の味」を書かれていて。
ホントに偶然なことに私が去年行った食堂のことが書かれていてビックリしたからなわけです。
日本は広いのに。
偶然ってあるんだなーって。
ちなみに私が昨秋行った時に取った写真は👇️。

で、その時どう思ったのかと言いますと。
あれ、その昔のあの時となんか少し違うかなーなんて思ったわけで。
あの頃には食えなかったうまいものを、今じゃ食えているからワシの舌が変わったのか。
お店が微妙に味を変えたからなのか。
もはやわからないわけですが。
まあ、それはそれとして。。。
ということで。
ホントに偶然にびっくりしました。
ブログにこの食堂を上げていた方も。
「記憶なんていい加減です」なんて言われてましたけど。
ホントいい加減ですよね(てかオメーはいつもいい加減だろ。。。)。
つーわけで。
はからずも思い出の味を掘り返すきっかけになって感謝であります。