親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【偉そうなやつは】。。。

どーも、偉そうにしているやつと何でも知っているふうなやつが大嫌いな親男です。

さて。

ワシは自分がおっさんなのにおっさんが大嫌いなのは。
このブログに何度となく書いてきたことですが。

どうしてそんなに嫌いなのか考えますと。
おっさんには。
・偉そうにしているやつ
・何でも知っているふうなやつ
の割合が極端に多いからだと思うわけです。

今日も今日とて。
とあるクライアント企業からの相談でオンラインミーティングしたわけなのですが。。。

そこに出てきた先方の役員のおっさんが。
くそ偉そうで。。。

こちらに相談してきた背景や目的を説明しようとする部下の方の話を片手で止めて。
「いいよいいよ、わかりづらくなるから」と。
自分で話す話す。。。

そんでもって。
「べつにあなたが話して、格別にわかりやすくなったわけではないですよね」と言いたい気持ちもありつつ。
聞くだけ聞いていたら。。。

ワシの専門領域も知っているようなことを話し出して。

「なら、なんで相談してきたんだよ」と。

あんたが何でも知っているなら、わざわざ相談してくるなよな。
なんて思いつつ。

どうしておっさんって偉そうで何でも知っているふうにしたいんだろうな。
なんて考えていたわけであります。

ただ。
ワシはクライアントあしらいは慣れているわけで。
そんなおっさん心をくすぐる方法も熟知しておりますゆえ。

いい感じで気持ちよく話させ。
いい感じで満足して終えるように。
場をコントロールさせていただきましたぜ。

うん。
このスキルをもって、いつか銀座のクラブで雇ってくんないかな、なんて思ったり思わなかったり。


ということで。

ワシはそんなおっさんはもちろん嫌いなのですが。

ついでにもう一つ言いますと。
そんなおっさんに服従している人々も苦手です。

今日、ワシのような部外者の前で片手で発言を止められた人。
その人が、あぁすみません、って肩をすくめていたのを見て。
なんだかやるせない気持ちになったのでした。

うーん。。。



てかやっぱおっさんは嫌い。
以上。

 



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