親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【家事の些細なイライラ】。。。

どーも、些細なことにイライラせず、いつでも朗らかにいられたら、さぞかしカッコいいんだろうなーと思う、けど実行できていない親男です。
(そう、狭量な男であります。。。)

さて。

家の事。
家事。

ワシの天敵であります。

心の底からイヤです。
だから早いところ、家事ロボットが普及すればいいなぁと心待ちにするわけであります。
(冗談抜きにワシが本気のジジイになる頃にはあるんでしょうけど。)

が。
だがしかし。

残念ながらご家庭普及型の実用化はまだ少し先になりそうですし。
いわんや、わが家はハウスキーパーさんにお願いできるほどブルジョアジーでもない一般家庭ですし(つーか狭小物件だからそんな家をお願いするのも気が引けますし)。

なので。

イヤはイヤでも。
やらなきゃ始まらない。
つーかやるしかない。

で、ここで問題になってくるのが。
家事にはとかく些細なイライラがつきまとってくるということ。

もしもワシに発明家の才能があるのなら。
そういうイライラを解消するための何かを閃くんでしょうが。。。

残念ながらワシにはその才能はない。
(小学生の頃、肩叩きマシーンをつくりましたが、何の効果も得られないポンコツでした。。。)

なので、日々やらなくてはいけなくて。
やるしかないという家事に対して、プチイライラする。

まったくもって生産性がない上に。
精神衛生上よくない上に。
たぶんそれを見る家族も嫌な気持ちになる。

三方一両損、どころの騒ぎじゃなく。
三方十両損くらい。
で、最近の家事のプチイライラヒットチャート上位5位にあるのが。

  1. 洗濯物を干す時に、床に置いた洗濯物を取るのにいちいち屈まなくちゃいけない
  2. 風呂掃除の時に風呂桶の底に屈んで手を伸ばすのが面倒
  3. 食洗機の中から弁当箱や蓋のパッキンのゴムを探すのが面倒くさい
  4. 洗濯物のピッチハンガー同士がぶつかり合ってそれぞれの洗濯バサミが絡まるとキーッとなる
  5. アイロンがけの糊の霧吹きの水滴がデカい(もっとシュワッといい具合に「霧」になってほしい)

です。

どうぞ。
ちいせー野郎だと嗤ってくだされや。。。

んなことに、イライラしてどうすんの?ワシ。

なんて思ってはいるけど、止まらない。


マジクソ。
どうでもいいし。
致命的でもないのにイライラするぜ。


ということで。

クッソだからどうしたという記事を書いてみました。

普通でしたら。

「ということがあったので、こんな工夫をしたんです❤」みたいなことを書きゃまとまるんでしょうけど。

あるがままのプチ不便を受容して。
プチイライラする発展性、生産性のないワシ。

今回の記事を。
自分自身読み返しまして思うことは。
ただ一つであります。
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なら工夫しろ。

 


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