どーも、日本の食文化で何にでもネギを乗せるのが理解できない親男です。
(出汁の味も食材の風味も食感もすべてをネギ色に染めてなにがしたいのか、と。)
さて。
という憎まれ口を叩く自分はどうなのかと言いますと。
冷めた料理が。
ワシは嫌いじゃない。
という点が悪食かなと。
さすがに「うっひょー冷めろ冷めろ」と念じるほど好きじゃないですが。
全然まったく気にならずに食えてしまう。
なんだったら、冷めた料理を温め直す手間と時間を考えたら。
むしろ冷めてるのでいい、なんて思ったりします。
ワシと妻ベリーさんとのやり取りでよくあるのが。
ベリーさん「冷めちゃったから温め直すね」
ワシ「別にいいよ」
ベリーさん「温めたほうがおいしいよ」
ワシ「イヤ別にいいよ」
ベリーさん「いやおいしいって」
ワシ「。。。(そうまで言ってくれるならいいかな、でもホント冷めているのでいいいのになぁ〜)」
と、こんな感じ。
今日も。
久しぶりに残業して遅く帰ってきたら。
みんなは食べ終わった後で。
残っている冷えた夕食を食べようとしてたら。
まさに👆️のようなやり取りがあったのでした。
別に嫌いじゃないからいいんですけどね。
悩ましいのが、やっぱり温めたら温めた分だけうまく感じるという。
裏腹なおっさん心。
うん。
そういう矛盾をはらんだお年頃であります。
ということで。
ワシの。
冷めても案外食えちゃう悪食。
いい歳になってあんまり人様には見せられないちょっと恥ずかしくて切ない癖です。
