どーも、この歳になっても都市伝説的なものが好きな親男です。
(さすがに真に受けたりしませんけど、上手にできている都市伝説を聞いてゾクッとするような感じが好きです。)
さて。
やっぱりいまだに世界ってわからないことだらけで。
たぶんいつまで経ってもわからないことだらけなんだと思います。
わからないことを楽しみたい。
訳知り顔のおっさんにはなりたくない。
ワシはそんなふうに思います。
で、ワシみたいなおっさんでもそうなんですから。
子どもたちにいたってはきっと何倍も謎があるのかなあ、なんて。
最近、わが家の小1女子ぽにちゃん(4人目)を見ていて特に思います。
ワシが家に帰ってきたら、ぽにちゃんがしばらくの間、後ろをついてきて。
ネクタイを取ったり、うがいをしたり、手を洗ったりしているときも。
ずっと「ねぇお父さん、〇〇ってホントなの?」「昔の人って・・・」「こういうことを聞いたんだけどね、それって・・・」みたいな。
食後にワシがソファーに寝転んでいても。
ワシの足と足の間に潜り込んできて。
「ねぇお父さん」って。
そばを通りかかった妻ベリーさんが。
「お父さん、休ませてあげなよ笑」っていうくらい彼女の世界は謎で満ちています。
質問も面白くて。
ぽにちゃん「お父さん、昔の女の人は強かったの?」
ワシ「へ?(何をみてそう思ったのかな?)」
ぽにちゃん「『ともえごぜん』って女の人、強かったんでしょ」
ワシ「(あー源平の歴史漫画読んだな)みんながみんなそうじゃなかったんだよ、巴御前は特別だから目立った人なの」
ぽにちゃん「『色(いろ)』って書くのはなんでなんだろ」
ワシ「巴と色の漢字は似ているけど違う字だよ」
みたいな。
ヘトヘトなときもワシが答えたら答えた分だけ質問をぶつけてくる。
子どもの疑問っておもしろいし。
素敵だなーって心からワシは思います。
「謎」があって。
「わかった」がある。
世界は好奇心で満ちている。
うん。
汚れ腐った大人社会にいるワシは。
心が洗われるような気になります。
ということで。
こんな疲れ切ったはなきんデータランドな夜も。
ワシが帰ってきて洗面所でうがいをする横で。
ずっと疑問をぶつけてきました。
「お父さん、体重計に乗ったら数字が違う時があるんだよ、どうしてだろう」
って。
自分の娘ながら。
かわいいぜ。
うん。
ってことで。
親バカフルスロットルな金曜日の夜なのであります。
