どーも、こう見えて絵本が好きな親男です。
さて。
ワシはこう見えて実は絵本が好きなのですが。
子どもたちも高・中・小✕2と大きくなり。
めっきり家で絵本を読むことがなくなりました。
(「少なくなった」のではなく「なくなった」わけです。)
ひどく寂しいものであります。
なら、一人でも読めばいいじゃん。
って話しなのですが。
ワシのようなただのイケメンおっさんが一人で絵本を読むというのも。
なんとなく。
なんとなくで。
なので、やっぱり。
心の底からひどく寂しいです。
で。
昨日。ひょんなことから。
下の子チーム(小3坊主、小1女子)の寝床で絵本を読んであげることになりました。
「好きな絵本を持っておいでー」と二人が保育園のときのようなことを言ったら。
面白いことに持ってきたのは二人が保育園のときに好きだった絵本で。
ひとつは。

どちらの絵本も抑揚をつけて節を回すようなところがあって。
寝床で二人に読んであげている時。
保育園のころを思い出すようで、心から懐かしかったです。
何度読んであげても同じところでケラケラと笑ってくる感じ。
飽きないもんだなーって感心するやら。
読む方はゲンナリするやら。。。
ということで。
「絵本の卒業」は唐突に来て。
そんな通過儀礼があったことすら分からないくらいに、瞬間的に通り過ぎてくみたいです。
昨日の「たまたま」がなかったら。
ワシはキツネ役やカラスの役をやったことも忘れていたかも。
でも。
子どもたちもホントに大きくなりましたので。
昨日みたいな偶然はもうないのかもしれないです。
ちなみにワシの子育ては自分の子どもで卒業するつもりで。
孫の面倒なんて絶っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ対に見るつもりはないので。
ってことは。
やっぱり絵本を子どもに読んであげることはこのワシの人生で終わってしまったのかもしれません。
改めて寂しいなー。
(だったら孫に読んでやればいいじゃん、って思われたかもしれませんが。子育ては自分の子だけで終わり、ってのはワシのポリシーなので割り切るしかないわけですな。)

