どーも、大学時代に回転寿司を36皿食べたことのある親男です。
(デブではありません。痩せの大食いです、ってなんの言い訳だ。。。)
さて。
わが家の次男坊ピノッキは。
食に対しての好奇心はかなりのものがあります。
経験したことのない食べ物には躊躇なく手を伸ばしますし(子どもは結構食に関して保守的かなぁと思っていますので、めずらしいなと)。
さらに口に入れた食べ物をいろいろ考えてレポートしてくれます(「これはお魚のダシだね、めっちゃ麺を合うね」みたいな)。
なので、彼の飽くなき探究心に応えたくて、各地に出張に行った時はできるだけお土産の希望を叶えてあげたくなってしまいます。
(食いしん坊の「〇〇を食べてみたい!」に応える親ごころかな。。。)
そんなわけで。
彼の食への好奇心は、いつしか「自信」に昇華し。
(それを昇華と言うのかな。。。)
「確かな舌」は彼の「プライド」になったというわけであります。
で。
先日の食いだおれ弾丸旅行の時に。
前日の夕飯が。
まだまだ小3坊主の小さな胃袋を圧迫して。
翌日の朝食を思うように食えなかったわけです。
食いしん坊くんがお気に入りを完食できなかったことは忸怩たるものがあったようで。
彼にとっては痛恨だったのでしょう。
それを。
オヤジと兄貴が👇️みたいにからかってしまい。。。
オヤジ「ホントは苦手だった?笑」
兄貴「無理だったんじゃない?笑」
。。。
。。。
この我らの諸行が彼を怒らせたのです。。。
半泣きで兄者をバシバシ叩き。
ワシには「お父さんなんて知らないよ」なんて言い。。。
そんでもってオヤジと兄貴はついついその飽くなき食へのプライドがかわいくて。
二人でクスクスと笑ってしまったのであります。
さらにそれがピノッキの怒りに油を注ぎ。。。
「お兄もお父さんも、もうイヤだ!」とまで怒ってしまったのでした。
ということで。
その後、ワシと長男坊は妻ベリーさんから叱られたことは言うまでもありません。
「ピノッキちゃんは食べることを大事にしているんだから、それをからかうなんてダメだよ」と。
ド正論。
ワシと長男坊も。
なんともバツの悪さを感じたのであります。。。
が。
その後、さすがは食いしん坊。
ご当地名物の焼き餅を食べられてご機嫌(実際、焼き立ては美味かった)。
お昼ご飯を経て。
さらに夕飯にも名物を食べられて。
帰路ではすっかりと怒りも収まっていたというわけです。
食いしん坊の怒りを収めるには食い物をもってせよ。
今回の旅行でワシは学び申した。
うん。
ごめんな、ピノッキ。
