どーも、趣味は映画鑑賞だけど、絶対に人には言いたくない親男です。
(「趣味は映画鑑賞です!」というおっさんって頭悪そう、という偏見を持っている映画好きなおっさんです。。。)
さて。
昨日、おうち映画館(狭小物件のわが家でプロジェクターを引っ張り出して映画館の疑似体験を家族でするやつ)をしました。
で、その上映寸前まで何をするのか決めてなかったのですが。
結果的に👇️になりました。

2025年のもので。
10年くらい前にはCGアニメ版がありましたが。
今回は実写版です。
(と言っても、ほとんどのシーンがCGを多用しているわけで。今となっちゃCGアニメ版と何が違うのかという気にはなりますが。。。)
まあ、小学生のぽにちゃんは大層ご満悦ですし。
みんな面白かったと言ったのでよかったです。
長男坊は小学生の頃にハマった児童文学だったので。
いろいろと思うこともあったようです。
うん。
家族映画館の上映作品として。
二重丸の及第点と言ったところでしょうか。
自分一人だと。
ゾンビランドやキック・アスなんかを観ても平気なのに。
子どもと一緒だと気を使う映画好きおっさん。。。
👇️


で。
おうち映画館のあと。
家族が寝てしまった後の
一人のお楽しみとしては。
自分一人だけ映画館。
ソファーにふんぞり返って。
ビールとワインを片手に楽しむ映画館であります。
わが家の最弱最小テレビではないので。
自分一人だけ映画館のときは映画映画しているものを観るようにしています。
(映画映画という表現が曖昧すぎますけど、イメージはそんな感じ。。。)
そして、昨日選んだのは。
👇️
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映画「アイ・アム・サム」です。
👆️のどちらの画像(ポスターとジャケット?)も映画をヒットさせる気があるのかと思うほど。
映画の魅力を伝えきれていない気がしますが。
映画自体はよかったですよ。
めっちゃ端折って概要を言いますと。。。
7歳の娘の親権を取られるシングルファザーのお話。
シングルファザーはあのショーン・ペン。
あんなアクの強い顔して、なんだったら悪人面しているのに。
本作では知的障害を持つシングルファザーを本気で演じ挙げてました。
ja.wikipedia.org
ストーリーは想定内のもので。
起承転結も起伏も想定内ですが。
まあ、何が辛かったのかと言いますと。
ワシ。
この映画の最初から最後まで。
終始脱水症状になるのかってくらいに涙ドバー。。。
わが家の次女ぽにちゃんと、この映画に出てくる女の子が。
年齢が一緒だし。
髪型も髪質(細っこい髪)。
顔も似ているし。
なによりもまっすぐに大人を見てくる眼差しが似ていて。
全体のイメージがメチャ似ているので。。。
ワシはワシは。。。
涙ドバー(T_T)
であります。
映画の中で何度もあったシーン。
👇️
7歳の女の子が駆け寄ってきて。
お父さんの首に抱きつく。
この感覚。
7歳の娘がいるワシは。
ホントによくわかるし。
なによりも映画の女の子とぽにちゃんがそっくりだし。
二人の間に巻き起こるトラブルの数々に。
ワシは泣いたわけであります。
ベタな言い方をしますと。。。
全オレが泣いた
であります。
映画の中の女の子が歩いて。
笑って。
本を読んで。
お父さんに気を使って。
そしてどうしてもお父さんと一緒にいたくて。
いたくて。
いたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくていたくて。
施設や里親のおうちから逃げ出して。
お父さんに会いに行くって。。。
やっぱ。
全オレが泣いた
ということで。
映画って観るタイミングがあって。
例えば、思春期の頃に「スタンド・バイ・ミー」を観るとか。
仕事まっしぐらの時に「アポロ13」を観るとか。
そのタイミングでなかったらピンとこない。
ってこともあるような気がします。
そういった意味でも。
7歳の娘がいる時に。
「アイ・アム・サム」はど真ん中を射抜かれてしまうものだったのかもしれません。

