親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【出張飯】in 名古屋 2026春

どーも、自分の中での一番最初の一人旅は小学4年生の頃(たぶん)に従兄弟の家に電車で行ったときのことの親男です。

さて。

お袋がホームで私にサンドイッチ(お袋の自家製、お袋は料理上手なので滅法うまかったです)を手渡して電車の扉が閉まる時に「〇〇(降りる駅)よ!!!」なんて叫んでいたもんで。
ワシはその後、電車内で注目を浴びる小学生になったのでした。。。
(みんながワシを見ている中でサンドイッチを頬張って、食べた心地がしませんでした。。。)

と。
そんな思い出が一人旅の最初なら。
その後ワシは一人旅を繰り返しています。

で。
今日は愛知県の刈谷まで出張。


が。
土砂降りでやんの。。。

スーツがズタボロに濡れたらテンションが下がるのはなぜなのか。。。


そんなこんなで。
名古屋まで戻ってきて。
行った先は名古屋で必ず行っているお父さんとお母さんのお寿司屋さん。

お父さんは80歳オーバー。
お母さんは振り切れるほど笑顔が素敵。

今日は娘さんもいて。
親父さんに憎まれ口を叩きながらも。
実は。
一番尊敬しているのはお父さんとお母さん、なんて言ってました。

お客には。
今まで3回もあったことのある常連さんもいたり。
大阪でだんじり(岸和田じゃないやつってことを教えてもらいました)をやっている出張のおじさんもいたり。

そんなお店です。


いつもながらあたたかく昭和な雰囲気で素敵なお店。
(お母さんがワシがいつも生じゃなくて瓶の赤星を頼むのを憶えていてくれたのはうれしかったです。ちなみにワシはビール好きだけど生が嫌いで瓶のみ。)

お母さんと常連さんと出張おじさんとで。
話が弾んじゃって。
結局お造りと鉄火巻しか食べなかった。。。

帰りに。
お母さんが「もう息子みたいだから」なんて。
握手してきてくれて。
うれしかった。

お母さんの手は。
かたくてカサカサで冷たかったけど。
あたたかいものでした。


ということで。

名古屋で大好きなお店。

今日もごちそうさまでした!



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