親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【わが家の生活インフラ】お肉屋さんがなくなる。

どーも、弁当を毎日つくっていたら、どの肉の部位がどれくらいの量でどの程度の料理になるのか肌感覚でわかってきた親男です。
(数少ない弁当づくりの効能として挙げられるポイントだと思います。)

さて。

ワシの週次業務として。
土曜日の午前中にカフェ仕事をした帰り道に。
お肉屋さんに寄る、というものがあります。

おおよそ昼前くらいに妻ベリーさんから買ってほしい肉の種類と分量のLINEが👇️みたいに来て。

ポテサラはそのお肉屋さん特製のポテトサラダのことで。
とてもおいしい(ワシが大嫌いな玉ねぎが入っていないことも重要評価ポイントであります)。
焼肉のタレもお肉屋さん特製で。
弁当づくりやちょっと肉を焼いてつまみをつくるときに活躍するわけです。

わが家の肉料理になくてはならないお肉屋さん。
近隣のスーパーでは食べられない鮮度のおいしい肉。
値段もお手頃だし。
毎週土曜日ワシはお肉屋さんに通っていました。




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。。。が。

昨日、お肉屋さんに行ったら「閉店します」と店先に貼ってあって。。。

かなりのインパクト。

マジでうちのお肉はどうなっちゃうの・・・?

お店に入ってお店のおばあさんに「閉店しちゃうんですか?残念です!」と言ったら。

「そうねー 皆さんにそう言ってもらいますよ」と。


仔細まで聞いていいものかどうなのか。

ワシは大ショックで家に帰ってきてベリーさんにそのことを伝えたら。
ベリーさんはもっとショックだったみたいで(産休、育休の時にうちの子たちをバギーに乗せて通ったお肉屋さんなので。。。)。

その日の夕方ベリーさんは「挨拶してくる」とお肉屋さんに行ったのでした。


ベリーさんが聞いたところ。
お肉屋さんはよくある承継問題で。
社長、店長ほか皆さんの高齢化が進んでしまったため。
やむなく営業を終了するとのこと。

寂しいけど。
それが現実。


ということで。


ワシとベリーさんのショックは。

大好きだったお店だけに。

結構デカくて。。。

まだまともに善後策を練れていない感じです。


10数年前、初めて食べた時、うまいなーって衝撃で。
あまりにもワシの知ってたスーパーのお肉と違ったからなー。。。

と。
感傷に浸ってても。
子どもたち4人とワシら夫婦のお腹は減るし。
料理は作り続けるわけだし。。。



近所に評判のいいお肉屋さんがあと数件あるけど。
どうしようかな〜。。。

 

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