親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【人生にとっての仕事】とは。

どーも、はなきんデータランドな夜、いかがお過ごしですか、親男です。

さて。

ワシにとって。
どんな仕事をしていても。
お休みの前の夜っつーのは、うれしいもので。
仕事をして何年経ってもワクワクは変わりません。

で。
なんで仕事が終わった週末に仕事のことを話しているのかと言いますと。
昨日書いた記事に以下のようなコメントをいただいたからです(コメントありがとうございます)。

ONON

大変な中のコメントをありがとうございます。
「好きでやっている仕事だから苦ではない」ということは、本当にすごいことだと思うのであります。
それは、「単に好きだから」ということなのか、
おそらく、好きと思えるまでにできる「意思」と「しくみ」もあるのだと思います。
おそらく、ご家族との時間と夫・父のお仕事を最優先としておられるのと同様にであります。??

ありがとうございます。
ワシが好きでやっている仕事について書いたことでコメントをいただいたのかなと思います。
基本、ワシは正直ブログなので膨らましたり見栄えがいいようなことは書いていないつもりなので、全部ホントにそう思っていることなのですが。。。

身も蓋もないことを言ってしまいますと。
ワシ自身は。
「仕事」って。
まさにガチャかな、と思います。

世には「仕事」へのモチベーションややる気について。
まことしやかにマインドセットの変革やら。
他者との関わり方の方法やら。
いろいろと出ていますけど。。。

自分の在り様だけで変わるほど「仕事」って単純ではない気がするわけです。

それは決して「仕事」を甘く見るな的なことを言いたいわけではなくて。
インフルエンサー的なやつがアホみたいにモデル化・抽象化して。
単純に語るなってことを言いたいのです。

「仕事」って毒にもクスリにもなり。
もし毒寄りになったら。
ホントに地獄の一丁目みたいなものにもなりうるものかと思います。

行かなきゃ生活できないし。
自分一人だけならまだしも、もしも家族がいたら。
歯を食いしばってでもその地獄の一丁目に行かなくちゃいけないわけだし。

嫌なやつもバカな上司も。
儀式のようなアホみたいな仕事も。
なんともならない地獄。



なぜ。
ワシがそこまで仕事について書くのかと言いますと。

ワシは。
嫌なやつもバカな上司も。
儀式のようなアホみたいな仕事も。
全部嫌と言うほど経験したことがあるからなのです。

あの時の絶望や無力感は忘れられません。

職場でまったく笑えなくなって。
家に帰る前にトイレの鏡の前で笑顔を取り戻すトレーニングしたこともあります。
それもこれも生まれたばかりの長男坊や新妻のベリーさんを心配させたくなくてって感じです。。。

二度とそうはなりたくない。
なんて思って転職もしたことありますし。
起業もしたことありますし。
そのどちらも失敗したことがあります。

そんな泥沼のような時代は確かにありました。。。

だから。
仕事について👆️みたいに書くわけです。
(たぶんワシにはその資格がある、とワシは思います)

今、たまたま。
ごくたまたま。
まさに僥倖として。

ワシは今の仕事ができています。

今までの行いの結果でも。
マインドセットのあり様でも。
意識改革とかでも。
そんなものなんにも関係なくたまたまの幸運。

ワシにはそう思えてならないわけです。

と。
クソみたいに役に立たたない。
面白くも明るくもないことをはなきんデータランドな夜に書いているわけです。

しかし。
もうひとつ思うことがありまして。

ワシにとって仕事はそんな程度のもんではありますが。
(というか、それゆえに。かな)

絶対に言いきれるのは。
仕事での評価はその人の評価ではない、ということです。

仕事の評価ごときで。
わかったようなバカみたいな上司の評価ごときで。
自分が測られてたまったか、バーカって結構本気で思います。

仕事は仕事。
自分は自分。

地獄の一丁目の仕事。
それがあるのはワシ自身もよく知っていますが。

その地獄の一丁目を司るクソみたいな上司、人間性に欠ける上司。
審美眼もいわんや教養の一欠片もないバカ上司。
そんなのに評価されるほど人は単純じゃない、って思います。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。毎度、まとまりも考えずに、思いつきで書いているので。
何を言っているのかわからないと思いますが。
ワシ自身も何を言っているのかわからなくなっています(by ポルナレフ)。

なにぶんはなきんデータランドな夜なので許してくだされ。。。



ということで。

ワシはワシが今の仕事をやれていることは。
大変稀有でありがたいことだと思っています。

ワシの努力とか経験とか。
いわんやマインドセットとか。
どれほどの役に立ったのかわかりません。

だからそうなれたんだ、なんて人生や仕事を舐めたエラそうなことなんて。
とても言えやしません。

このブログでは書いたことがありませんが。
実はワシはかなりの仕事の属性を経験したことがあります。
(たぶんこれをお読みの方が「じゃあ、お前はコレを経験したことあるのか」と言われたらたぶんあります、と言い切れるほどいろいろな経験があります。)

そんなワシが考える仕事は。
👆️みたいなことです。

うん。
まったくよくわかりませんし、まとまっていませんが。
そう思うのです。
(と毎度推敲もせず、公開するという厚顔無恥さ加減のワシが好きです。)

では皆さん、アディオス・アスタレーゴ!
よい週末を。

大事なこと忘れてました。この一杯のために頑張っている、という側面もあります。©親男



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