親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【筍を煮る】春。

どーも、攻めている八百屋さんに行くのが好きな親男です。

さて。

それはなぜなら。
なにこの野菜?どーすんの?みたいなを見るのが好きだからで。

そんでもって処理の仕方を八百屋さんから教えてもらって「へー」なんて言って。

結局買わないイヤな客です(だって難易度高そうだったりすると急に「面倒くさいな」なんて思っちゃったりするわけです)。

で。
先日、近所の八百屋さんに妻ベリーさんとちびっこチーム(小学兄妹)で行った時。

店内が混んでいたのでワシは店先で待つことにしたわけです。
(そりゃもう老若男女+店のおじさん・おばさんで溢れ返っていて、そこはもう戦場。)

そしたら、店の超絶野菜ラブのおじさんが一番売りたいコーナーに置いていた筍があって。
店に入る人たちに猛烈プッシュしてたわけです。

ボケーっとその光景を見ていたら。

立ちどまって悩む女性。

おじさんは「どうした?切り方わからない?わからないの?そしたら教えてあげる!簡単だから!かんたん!かんたんなんだから!見ててね!切ってあげるからそれ持ってたらいいから。でもね、カンタンカンタンなんだから」と。

どこで息継ぎしているのかってぐらいの畳み掛けで。
そのまま女性のいいも悪いも聞かずに奥に行って。
包丁を持ってきて。

「いい?カンタンだから。穂先を斜めにこう切ってさ。そしたら縦にこう切れ目を入れて。後は剥くだけ。カンタンでしょ。カンタンカンタン。」と。

そして。
「あとはコレ持ってって。一緒に煮て。今日中だよ、今日中。新鮮なのが大事だから」
と。
米ぬかを0.5合くらいクルクルっとビニール袋に入れて渡し。
さらに。
切った筍をアッという間にクルクルっとビニール袋に入れてその女性に渡してました。

スゲー。
こういうのが商売っていうんだろうなー。

なんて見てたら。。。

あれ?
確かにおじさんが言う通り簡単そうだな。

なんて思って。

店内のベリーさんに伝えて。
筍も買い物かごに入れてもらいました。
(ベリーさんはわざわざ野菜ラブのおじさんを呼んで、一番オススメを確認する念の入れよう。)

そんでもって。
生まれて初めて筍さばき、からの筍料理。


皮を剥く前を撮るの忘れました。。。

で、👇️みたいな感じでやって。

アクを取って、切ります。©親男

横で別の料理をつくっていたベリーさんが写真を撮ってくれました。

そんでもってできたのが👇️。

かなり家族のみんなから評判良かったです。©親男


筍の若竹煮が大好物です。

この間の記念日に小料理屋で食べようと思っていたのですが。
子どもたちの病気で簡単に吹っ飛び。
リベンジしたいなー。
なんて。
考えていたら。
自らがつくる若竹煮で。
旬のものをいただく悦びをリベンジ。
(「悦び」を「リベンジ」ってスゲー言葉の並び方だな。。。)


ということで。


横でベリーさんが結構撮ってくれたその他の写真が👇️。

もはや順番は何も憶えてないでですが。。。©親男

八百屋さんの軒先で待っていてラッキーでした。
お陰でひとつレパートリーが増えました。

で。
これは先週末の話だったのですが。
今週も八百屋のおじさんの猛プッシュで筍を買ってきて(ベリーさんが)。
ベリーさんに頼まれて、さっきまでアク抜きをしていたというわけであります。

今度はどうやって食べようかな。
(こういう記事を書いているのに処理前の筍自体の写真を撮り忘れている。。。)

 

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