どーも、草木について鬼のように疎い親男です。
さて。
なので、全部同じに見えます。
というのはさすがに言い過ぎですが。
子どもの頃からずっとまったく興味がなかったので。
植物についてはマジで何の感慨もありません。
が。
わが家は割と植物好きが多く。
筆頭は妻ベリーさん。
そして、次男坊ピノッキ、次女ぽにちゃん、と続きます。
4人で散歩していても(最近は6人全員で散歩ってないですね。。。)。
ワシ以外3人は足を止めて植物を愛でています。
そんな時はたいていワシは蚊帳の外で。
別にそれをなんとも思いませんが、つい「あ、これ外来種だな」なんて言っちゃうわけです。
もしもそうだったら。
3人から「だよねー、だから〇〇なんだよ〜」みたいな反応をもらえる一方。
そうでなかったら。
「お父さんは何もわかってないのに言わないでよね!」みたいな感じを食らうわけです。
ということで。
ワシは春の散歩では。
1.まずは「ホトケノザ」と言ってみる
2.次に「おおいぬふぐり」と言ってみる
3.それでもダメなら外来種と言ってみる
というルーティンにしています。
ワシにとってのホトケノザもおおいぬふぐりも正直ビジュアルが思いつかない春っぽい植物なので(てか、それ自体がそもそも合ってますかね。。。。?)。
まあ、歩いていて「あーそれホトケノザ」「そうそうそれねーおおいぬふぐり」。
最終的には「あーそれ外来種」と言っておけばなんとなく正解が入っているっぽいので。
多用しているわけであります。
と。
ここまで書いていて、ふと思ったのは。。。
よくよく考えますと。。。
家族含めてこの世の誰もワシに植物の解釈なんて求めていないってこと。
求めていないってこと。
求めていないってこと。
求めていないってこと。
そうなんですよね。。。興味なかったら、わざわざ無駄絡みする必要ないのに。。。
つい絡んじゃって。
「お父さんは知らないんだからいいよ。。。」みたいな感じになるわけで。
まあ、興味ない分野は仕方がないのであります。
