どーも、ファミコン時代にあったゲームのAI機能に翻弄されたことのある親男です。
(マジでクソAIで。「今ザラキじゃねーだろ!」みたいな。)
さて。
仕事でAIを使っているってのは。
別に驚くべきことじゃないようになり。
プロンプトがどうとか、ドヤ顔で言うこと自体も微妙になり。
なんのモデルを使っているのか訳知り顔で言うのもダサくなり。
あまねくSaaSにはAIが標準的に乗っかり(使えるかどうかは別として。。。)。
マーケティングではSEO対策からAIO対策に移り変わりつつあり。
マジでこの1,2年の変化はなんで誰かがAI革命って言わないのか不思議です。
(〇〇革命ってもはやダサいワードなわけですが。。。って言っているのかな、知らんけど)
で、ご多分に漏れず私もそんなAI狂騒曲の真っ只中にいるわけですが。
最近つくづく思うのは。
AIでつくられた成果物はバカ発見器になるな、と。
今じゃ就活生は履歴書をAIで書き。
バブル世代のポンコツ親父たちは書類をAIでまとめてくるわけですが。
出してくるAI成果物って、現在のAIの実力じゃバレバレなわけで。
それをそのまま持ってきちゃうのも赤っ恥なら。
抜け漏れ満載のプロンプトでつくった成果物だから。
ぐうの音も出ないくらいに何を言いたいのかわからないものを平気で持ってきちゃうヤツ続出なわけで。。。
出てくる成果物はまるでバカ大行進。
内容に突っ込む以前に。
突っ込まなくてもいいくらいに意味不明のカスカスで。。。
怖いのがなんとなく形になっているっぽいってことで。
おバカさん(特にバブル世代)はそれに気を良くしてそのまま持ってくるという。。。
脳みそはずっとバブル時代かよ。。。
あんたらは現役世代に迷惑かけることなくジュリアナ東京しててくれ。。。
ということで。
最近特にAIによってあぶり出される切ない人々。
それはもう完全にAIを制御している側ではなく。
AIにライドされている方になっちゃっているわけです。
ここでこの不毛な記事の最後にまとめさせていただければ。
子どもたちには世の中に出る前に。
よくよくそういったことを教えてあげるべきだろうな、なんて思うわけであります。
ワシは4人の子どもたちにはしっかりとAIとの向き合い方を教えてあげたいな、なんて思うのであります。
