どーも、ハゲはしないけど白髪にはなる運命な親男です。
さて。
実父は50過ぎたあたりからロマンスグレーになり。
65で引退するくらいには真っ白になってたので。
まあ、ワシもそうなるのかなーなんて思っていたわけです。
で。
先日、ワシが座っている後ろにいたぽにちゃん(次女小2)から。
「お父さん、白いよー」と後頭部を指摘されました。
実を言いますと、かれこれ1年ほど前に買った白髪染めを使う機会ときっかけと度胸に欠けていたワシは。
ずっと温存していたわけですが。。。
いよいよ使う日が来たかと。。。
その日が来たかと。。。
連休でもありますので。
ちょうどいいや、と。
しかし。
ワシにとって白髪染めはドラッグのようなもので。
ひと度その沼にハマれば、もはや逃れることはできないんではないだろうかと。
そう思いましたら。
使う度胸がなかったわけです。
(どんだけチキンだよ。。。)
そんなこんなで。
連休中に染めることにしたわけですが。
なんせ勝手がわからない。。。
過去(はるか遠い過去)、ロン毛にしたことも変竹林なパーマにしたこともちょっとだけ茶髪にしたこともあるのですが。
自分で染めるのは初めてで。
あの強烈な薬品臭のあるものを髪に塗るのに抵抗がありつつ。
やってみました。
で。
そのあと、シャワーを浴びてすすいで乾かして、髪の毛を妻ベリーさんに見せたところ。
思いの外上手にできているじゃない、と。
正直なところ。
鏡で自分で見えている角度にはほぼ白髪はなかったので。
何が変わったのかさっぱり分からなかったのですが。
ペリーさんは上手に染められた、と。
なので機嫌よく初白髪染めを終えることができたのでした。。。
。。。
。。。
。。。
。。。
。。。が。
。。。その後。
風呂に入ろうとしたベリーさんがすっ飛んできて。
「洗面台に白髪染めが飛び散っている❗️(怒)」と。
。。。
。。。
。。。
そんでもって。
ついでに。
自分の耳を鏡で見たら。
めっちゃ染まっているし。。。
ワシの耳が墨汁をたらして染めたような変な薄紫色に。。。
これじゃあ、ナスDじゃん。
オレどうなっちゃうの?
そもそも洗面所を染めちゃったやつって落ちるわけ?
ということで。
いろいろと学び深い初白髪染めでありました。
翌日、ベリーさんが家を留守にしている時。
自分に文句を言いながら洗面台をこすりまくり。
ついでに自分の耳もこすりまくってやりましたよ。
うん。
こうやって学習していかないと。
ついに白髪染めの門戸をくぐってしまった我が身としては。
家に居場所がなくなっちゃうかもしれないので。
次からは配慮を怠らぬようする所存であります。
(ちなみに洗面台も耳も無事キレイになりました。よかったよかった。)
