親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【消えた弁当箱】。。。

どーも、どーでもいいことは嫌いじゃない親男です。
(目くじら立てて目的やら目標やらKPIやらでガリガリしているよりもぬるいくらいでいいじゃないか、って思います。みんな真面目すぎだ。)

さて。

わが家の弁当箱が消えた話です。

クソどうでもいい話です。

こんなことを書くことすら憚られる話です。

ですが。
今日、家に帰ってきて。
最近の日課になっているエクササイズをこなして。
シャワー浴びて、ビールを開けて妻ベリーさんと乾杯して。
台所の片隅でいつものようにブログを書こうとしたら。
(って、あったことを片っ端から書くなんて小学生の日記かよ。。。)

ベリーさんが。
「弁当箱がないんだけど・・・」と。

わが家の食器類はたいていベリーさんによってストックが常備されているのですが。
(誰かが割ったり壊したりしたときに困らないようにだと思います。)
弁当箱も同様で。
長男坊が使っている大きい弁当箱。
ベリーさんと次男坊が使っている中くらいの弁当箱。
が2つずつあります。

で。
その中くらいの弁当箱が一つない、とのこと。

わが家のお弁当の運用フローは。

1)お弁当のおかずをつくる:ワシ
2)前日に洗ってある弁当箱に詰める:ワシ
3)弁当づくりにつかった鍋やら包丁やらまな板やらを洗う:ワシ
4)帰宅後、弁当箱を出してないやつに督促する:ベリーさん
5)食べ終わった弁当箱を洗う:ベリーさん
6)翌日のお弁当用のご飯の炊飯器を予約:ベリーさん 👉️ 2)へ戻る

です。

で、中くらいの弁当箱が一つない、と。

首をひねっているベリーさんを見ていた次女ぽにちゃんが。
「じゃあ、推理してみよう!」とはじめたのですが。

当然、その推理は途中で頓挫。

そんでもって、バトンタッチされたワシの推理としては。

まずは状況整理。

最近中くらいの弁当箱をつかったのは次男坊とベリーさんだけ。

次男坊は「その日はちゃんと流しに出した」と証言。

確かに。
もしも次男坊がたまにあるお弁当の日に弁当箱を出さなかったらベリーさんから怒られる。
「お弁当箱、ちゃんと出さなかったらくさくなるんだよ!今度出さなかったら自分で洗ってもらうよ!」みたいな感じ。。。

でも、ベリーさんも次男坊も怒ったり怒られたりの記憶がない。

ワシはおかずを弁当箱に詰める時に弁当箱のストックを気にしたことはない。
とりあえず詰め込める弁当箱を探して引っ張り出すだけ。

以上がわが家の弁当箱にまつわる状況、客観的事実です。


で、ワシが導き出した答えは。。。

。。。

。。。

。。。

犯人はベリーさん。
です。


なぜなら。
直近でつかったのは次男坊とベリーさん。
その二人で弁当箱を出さずとも怒られないのはベリーさん。
ほぼ毎日その弁当箱を使っているのもベリーさん。

もしも疲れ切って職場に忘れても。
次の日朝起きたら弁当はつくられているので(ワシがストック弁当箱を使ったとしても)、違和感なく職場に持って行けて。
そして前日の忘れた弁当箱はいつもと違う場所に置いているので。
さらに違和感なくその日の弁当を食べられるという。

どーです。
この推理。

まさにじっちゃんの名に掛けて!であります。

この推理を聞いたベリーさんは。
終始首を傾けていましたが。

もう犯人はベリーさん以外ありまえません。
まさに、ありえま千年灸であります。


ということで。

くだらねーな。

って思いましたか?

書いててワシもくだらないことを書いてるなーと。
もちろん思ってます。

まあ、週の半ばの水曜日なので。
このぐらいの脱力ネタでも許してくだされ。。。

って、いつ脱力じゃないブログを書いたことがあるのか、いいやない。。。


こんなクソブログをここまで読んだ方は。
間違いなく。
明日、絶対きっと恐らくたぶんいいことがあります。

では。
今日もありがとうございました。

アディオス・アスタレーゴ!

この真ん中の中くらいのやつがなくなっちゃいました ©親男
 



'