親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【子どもの功績を】えばるバカ親。

どーも、バカが親なのか、親がバカなのか、時々わからなくなる親男です。
(どっちにしろ自分が「親男」ってことなら、置換すりゃ「バカ男」になるという理屈であります、ってうるさいわ。)

さて。

子どもの習い事。
子どもの大会。
子どものコンクール。
子どもの定期試験。
子どもの受験。

親はなぜ子どものサポートをするのでしょうか。

早起きして弁当をつくり。
送り迎えし。
月謝を払い。
土日を潰して応援しに行って。

一体全体何がしたいの?
目的はなに?

最近。
ワシが特にバカな奴らだなーと思っている人種は。

子どもの功績を。
自分の誉れのように気取っている奴ら。

つまり、バカ親。

いや、頑張っているのは。
紛れもなく子どものほうなわけで。

お前じゃない。

結果を出しているのも。
継続して頑張っているのも。

お前じゃないんだよ、バカ親ども。

一体全体なんで子どもたちのサポートしているの?

ワシは。
多くのバカ親が。
自分のために子どもをサポートしているように思えてしまって仕方ありません。

おそらく。
バカ親は一生かかってもわからないと思いますが。
親が子どもをサポートする目的は。
子どもに幸せになってもらう、こと。
だけ。
だとわしは思うのです。。。



成功した子ども。


コレ。
クソみたいに嫌いな言葉です。

それは親にとっての「都合のいい成功」をした子どものことを言うのであれば。
心の底から下品な唾棄すべき言葉だと思います。

子ども自身の成功はあるかもしれないけど。
「成功した子ども」なんていて溜まるかっての。
ゾッとするよ。

だから。
ワシは子どもの出した結果を。
偉そうにするやつはキライです。

いい中学。
いい高校。
いい大学。
いい就職先。

誰にとっての「いい」なのか。
親のお前にとってじゃねーぞ、バカ。
と。
バカ親にいうバカ親男なのであります。


ということで。

なんのことやらさっぱりというようなことを書いちゃいましたが。

ワシが言いたいことはただ一つだけ。

「成功した子ども」という言葉は醜悪であるということです。

もしも子どもをそんなふうに表現して。
そんなふうに見ている親がいたら。

じゃあ、お前は「失敗した大人」だよ。

と言い切ります。

親が願うことと目的にすることは。
子どもの成功であり。
子どもが幸せになってくれることだ。
ってことだと思うのであります。

バカ親。
バーカ。
子どもの成功はお前の成功じゃねーぞ、勘違いすんなバーカ。

 



'