どーも、「地獄に堕ちるわよ」と一度でも人様に言ったことある奴は、ほぼ間違いなく自分が地獄に行くんだろうなあと思う親男です。
さて。
昨日、ワシはレイトショーでとある映画を観にいきました。
(って昨日の記事を見ればすぐわかるんですけど。。。)
で。
その映画。。。
金曜日の夜。
はなきんデータランドな大事な夜。
そんな至福の時間を使ってレイトショーのチケットを取り。
おっさんが大喜びでプレミアムシートに座り(レイトショーだから安かった)。
ポップコーンは横で食いしん坊(うちの次男坊)の手が伸びてくることを考えずに。
一人でゆっくり食べることができ(次男坊が横にいると映画の予告の時間で80%がなくなっている。。。)。
しかも自分が好きな映画のシリーズ(スピンオフだけど)。
うん。
その結果。
類稀なるクソ映画。。。
たぶん。
キャラクターの魅力はそれぞれあるんでしょうが。。。
その魅力を希釈して。
毒にも薬にもならないどうしようもない感じのストーリーに仕立て上げた感じ。
そこそこ個性的な具材で。
出汁を取っていない味噌汁が出てきた感じ(ってわかんねーよ)。
心からつまらなかった。。。
このつまらなさは昔見たクリント・イーストウッドの「ピンクキャデラック」レベルでしたね。。。
ということで。
そんな時もあるさ。
それが映画の魅力の一つさ。
と。
言えるほど大人じゃないっての。
くそ、金と時間を返して!
