親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

妻ベリーさんは人気者(5/29,23:15現在の我が家)

どーも、毎日朝と夕と保育園に通っていると、ほかのクラスの知らん子たちと仲良くなって、ひょっとして自分に人気があるかもと思っている親男です。

(先生たちからもそのことを褒められたりとかして。実際かなり調子に乗ってます私。)

 

 

さて。

 

 

 

本日、妻ベリーさんと私は二人してブログを書いていない状態の23:00現在。

 

 

通常、週末の23時はベリーさんと下3人の子供たちはもう寝ていて。

 

で。

 

長男と私が二人でニュースを見たり、Youtubeでおススメの音楽を聴いたり。

 

そんな感じなんですが。

 

 

今日はなんかいつもと違うタイムスケジュールで動いていたら、結局のところこんな風になっちゃいました。

 

 

 

夜。夫婦二人だけで何かをする、というのは。

 

もうかれこれ4番目の次女の妊娠→出産→授乳を経てずっとないので。

 

3年以上ない稀有な状態です。

 

 

なので。

 

ちょうどワインもあることですし。

 

二人して飲みながらゆっくりブログでも書きますかと。

 

そして、あわよくば映画でも観ますかと。(ちょうど観てみたいのもありますし)

 

うん。いいですね。

週末の夜、夫婦水入らずってのも。。。

 

。。。

。。。

。。。

。。。

ん。。。

 

なんかいるぞ。。。

 

寝静まった家の中をペタペタと歩く音がするぞ。。。

 

でかい本を抱えて、リビングの椅子によじ登ってきて。

 

おもむろに本を開いてベリーさんに解説しはじめたよ、内容を。。。

 

つまり。

 

次男坊(4歳)が起きてきて、宝物のウルトラマンの本を抱えて、ウルトラマンと怪獣の闘いを一生懸命ベリーさんに解説しはじめました。。。

 

ベリーさん、困惑しながらもウルトラマンメビウスと戦った怪獣の説明を受けている。。。

 

と。

 

今度は寝室から何かの音が。

 

訴えかけて泣いている声。

 

つまり。

 

次女小ベリーが泣き始めて、言葉にならない何かを訴えている。

 

とりあえず私が行くも。。。なんの役にも立たず、ベリーさんにバトンタッチ。

 

 

で。

 

あっという間に寝かしつけて、またリビングに戻ってきたベリーさん。

 

再度クリクリヘアの次男坊のウルトラマン攻撃を受けつつキーボードを打つ。

 

「お母さん、一緒に寝るには頑張らなくちゃなんだけどな~」と言いつつ、次男坊の問いかけには答え続ける母ベリー。

 

生あくび、次男。目もシパシパ。

 

そりゃそうだよ、昼寝もしてないんだから。。。

 

でも、お母さんを待ち続ける次男。

 

ちょっと健気でかわいい。

 

。。。

。。。

。。。

と。

 

また。

どこかからペタペタと足音がする。

 

 

。。。

。。。

今度は。

長女ベリーだ。。。

 

リビングまでベリーさんを迎えに来たよ。。。

 

。。。やれやれ。

 

 

 

ということで。

 

23:15現在。

 

結局のところ。

 

リビングに長女小ベリーと次男坊がベリーさんの周りを衛星のようにクルクル纏わりついてます。。。

 

つまり。

 

妻ベリーさんは人気者。なわけです。。。

 

 

まあ。

 

たまにはこんな週末もありかな。。。と。

 

。。。

。。。

。。。

 

って。

 

 

一人。

みんな。

忘れているぞ。

 

 

 

 

 

おーい。

 

お父さんはここにいるんだぞー。と。

 

 

 

なんだよ、この孤独感は。。。

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ベリーさん人気者 ©親男

まあ、経験則的にこんな感じの状態で。

子供たちが私の方に来るわけがないというのは。

さすがに4人子育てしていると学んでいるわけであります。