親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

「きかんしゃトーマス」という生き方

どーも、機関車と言えば銀河鉄道999ですが、そのテーマの暗さに幼少のころマジで苦手だった親男です。

(機械人間になりたいって。。。でもゴダイゴの曲は大好きですけど)

 

 

さて。

 

 

きかんしゃトーマス。

 

 

言わずと知れた子供たちの人気者の機関車。

 

我が家の次男坊も2歳くらいのころ、夢中になって観てました。

 

なので、私もそこそこ知ってます。

 

 

そう。

知ってます。

 

 

知ってるんですね。

 

 

「きかんしゃトーマス」のことを。

 

 

 

あの。。。

 

ちょっとサイコパスな感じのトップハム・ハット卿のこととか。(しかも極度のマザコン)

 

そんなに大きくない島のはずなのに、異常に脱線事故が多いソドー島とか。(大問題だろ)

 

 その島の廃線に機関車が捨てられていたり。(それはあり得るのか。。。)

 

お話もするし自分で走るようにも見える機関車たちに乗り込む謎の機関士のモブたち。(無個性すぎて逆に怖い)

 

そして、サイコパス、トップハム・ハット卿に使役されることに無上の喜びを見出す我らがトーマス。(自分の手は汚さないハット卿からの指示に一喜一憂する主人公)

 

 

そんな魅力にあふれるソドー島の仲間たち。

 

。。。

 

。。。

 

。。。って。

 

いいの?

 

いいのかな?ホントにそれで?

 

 

 

決められたレールの上を「お役に立ちます!」って嬉々として走るトーマス君。

 

いい子であり、道徳的であることをハット卿から暗に強制されているトーマス君。

 

仲間との摩擦もありつつも、できる限り自我を抑制して問題に対処するトーマス君。

 

そして。

よくあるパターンのエピソードとして。

 

レールの上でその性能やスピードを競う機関車たち。

で事故る、からのハット卿怒る、そしてトーマス謝る、みたいな。。。

 

 

 

 

常に機関車たちが気を使っているのは。

 

現場を知らない、使役する機関車たちに言いたい放題のハット卿(ハゲ)の存在。

 

 

 

 

 

 

いろんな意味で。。。

 

痛いぜ、トーマスと仲間たち&ハット卿。

 

 

 

つーか、なんかそこはかとなく子供の教育上ありなのか、という疑問が湧いてくるような~こないようなー。。。

 

 

というわけで。

 

「きかんしゃトーマス」という生き方、どう思われますか?

 

 

 

。。。

 

。。。

 

。。。

 

って。

これって、現代の働く人々のほとんどが「きかんしゃトーマス」と一緒の生き方だったりして。。。

 

 

と、考えると。

 

 

このお話って。

 

 

実はすごい寓話だったりするのかな。。。

 

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トトトマス ©親男



今回、cornoteさんから頂いたコメントがマジで面白くて。(ありがとうございます!)

で、つい書いてしまいましたが。。。

一応言っておくとトーマス自体はディスってません。(ホントかよ)

 

【妻の特技】ものの損切り - 親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

オチに笑ってしまった😂トーマスよろしく「お役に立ちます!」スタンスでいないとなんですね

2021/05/27 08:27

b.hatena.ne.jp