親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【写真多め】灼熱日曜日にまたまた博物館。

どーも、週末、近所の夏祭りに参加して「あーコロナとの戦いもようやくここまできたのかー」と感慨深くなった親男です。

(イカ焼きやソースの香り、人混みを縫って走り回る子どもたち、櫓の上で太鼓を叩く人、町内会のVIP席に座る政治家、これこそ日本の夏、キンチョーの夏であります。)

 

さて。

 

そんな日本の夏が取り戻されつつある週末。

わが家はまたまた博物館に行ってきました。

前回は美術館で、その時の模様はこちら👇。

narnia-daddy.com

 

今回は私の思いつきで。

向かった先は「江戸東京たてもの園」。

👇👇👇。

www.tatemonoen.jp

 

このキャラクターは宮崎駿さんのデザインらしいです。

博物館は小金井公園の中にあります。

 

幼少の頃、吉祥寺に住んでいた私は。

小金井公園には何度か来たことがあるのですが。

その当時はまだなかった博物館です。

 

で。

建物好きとして、何かの記事でこの野外博物館がいい、なんてのを読んでいた記憶があったわけです。

 

都心の山手線から西へ向かう中央線に乗って20分くらい。

武蔵小金井駅からバスで10分くらい。

着いたバス停から公園内を歩いて10〜15分くらい。

 

こんな街並みがあります。 ©親男


東京地方、本日、日曜日の気温は。

梅雨明けらしい気温で。

 

こんな気温の日に、屋内の美術館や博物館を選ばず。

あえて「野外博物館」を選ぶあたり。

さすがわが家は逆張り一家。。。

 

当たり前ですけどね。

結構、空いてましたよ。。。

 

江戸から昭和までの建物が立ち並び。

そのほとんどが中に入って見学できました。

 

なので。

靴を脱いだり履いたりが多いので。

サンダルがおすすめです。

 

いろいろ建物がありましたが。

私と妻ベリーさんの一番のお気に入りは。

前川國男邸。

外観はこんな感じで。

https://www.tatemonoen.jp/images/restore/west_img06_1.jpg

江戸東京たてもの園(https://www.tatemonoen.jp/restore/intro/west.php#w06)WEBサイトより引用

 

中はこんな感じです。

採光がサイコー、なんてハイテンションなギャグを言っちゃいけません。 ©親男

調度品もたぶん一緒に移築されているようです。 ©親男

 

その他、なんの脈絡もないですが。

いくつか写真をご紹介。

(結構写真は撮ったのですが、わが家の誰かが写り込んでいるので、それ以外でピックアップするわけです。)

 

万世橋たもとにあった交番。宿直用の仮眠スペースがちょっと狭すぎ。 ©親男

筆や硯を売っていた当時の文房具店。ちょっとハリポタな雰囲気。©親男

銭湯のタイル画。さるかに合戦だけど、微妙にカニがリアルでシュール。その下の鏡に写っている足はワシの。©親男

子どもたちが「トトロのだ!」と大騒ぎしてた蚊帳。ベリーさんも初めて見たらしい。 ©親男

 

うん。

灼熱日曜日、歩き回ったので。

ご褒美はもちろん。

👇👇👇。

ベリーさんと乾杯。うまかった。。。まじでうまかった。©親男

この園内のうどん屋さん。

ちゃんと手打ちでおいしかったですよ。

 

 

ということで。

 

本日もよく歩きました。

 

帰りの電車ではみんなよく眠ってました。

 

で。

肝心の博物館としての感想なんですが。

 

展示の一つ一つはいいとして。

なんだかまとまりにかけるかな、という印象。

 

もちろん、子どもたちと回って楽しいのですが。

その建物の位置づけや。

庶民のものなのか、先進性のあるものなのか、アッパーな人々のものなのか。

なんかいまいち脈絡なく点在するので。

博物館として、なにかもう一つ工夫があったほうがいいんじゃないかな、なんて思いました。

 

ただまあ。

子どもたちと行けば、結構盛り上がりはしますので。

楽しい博物館ではありました。

 

ちなみに。

この江戸東京たてもの園は実は江戸東京博物館の分館らしいですね。

。。。ワシ、博物館の中でイチニを争うくらい江戸東京博物館って苦手なんですよね。。。

あの鬼のようにダサい外観の博物館が。

建物の博物館の親に当たるとは。。。

なかなかに感慨深いものがあります。。。

 

さて、いよいよ梅雨明けで。

夏休み到来ですね。

今年も楽しむぞ!

 

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