親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【出張飯】in 札幌2023

どーも、博多に慣れちゃうとどこの都市も空港から遠くて「遠いよ!」と言いたくなっちゃう親男です。

(つーか遠い方ががフツーだっての。。。)

 

さて。

 

先週博多にいたワシ。

今週は札幌であります、ジャジャーン。。。

外国の観光客の人に交じってココの写真を撮るワシ。 ©親男

 

って。

空港から遠いよね。

新千歳から札幌まで。

遠いよ。

飛行機に乗っていた時間分、空港からバスや電車に乗らなきゃ行けないって。

やっぱつらいずら。。。

 

なんてボヤキはいいとして。

札幌にやってきました。

ちょうど1年ぶりです。

 

で。

ワシの出張のお楽しみ。

出張飯なんですけど。。。

 

 

出張で毎回悩むのが。。。

前回と同じ店に行くべきか否か。。。ってこと。

 

 

これはワシ的には結構重いテーマで。

絶対うまい店を開拓した後。

何の保証もないままに次を開拓するのか。

どうか。

 

どうせなら。

その都市でがっかり店にしか入ってなかったら。

当たり前ですけど、何の躊躇もなく次を行けるのですが。

 

非常にうまい店の場合。

そこに行けた幸運を過去のものにして。

次に行くの?

お前は行けるの?

と毎回毎回自問自答。

 

そんなこんなで。

限られた人生で。

新しい店に行く方もありだという、自論を持ちつつも。

 

今年も同じ店にご厄介になるワシ。

 

だって。

そういうポリシーを押さえても、去年うまかったし。

だいたいツーリストが絶対行かないような店をたまたま見つけられた邂逅、それは大切にしたいよねって感じなわけで。

 

そんなこんなで。

お父さん、お母さん、息子さんに迎えられて行ってきましたサイコー出張飯。

👇

これがお通しであります。肝までガッツリうまかった! ©親男

 

で。

このお店。

ホントに入りづらくて。。。

常連さんしかいない感じなのですが。

 

カウンターの私の両隣は常連さんで。

お店のお客は3人キリ。

 

隣の「社長」と呼ばれている人が食べていたのが👇で。

これマジでうまそうじゃん。

で、早速注文。

ベリーさんも牡蠣好きだから怒られそう。。。 ©親男

プリップリでうまかった。

 

今日、フライトの時間をうっかり勘違いしていて。

直前までクライアントと会合を設定しちゃっていたから。

羽田にぎりぎりで滑り込みだったわけです。

なので朝から何にも食べていない自分ご褒美牡蠣。

 

オイスター万歳。

 

でもって。

お造りは酒飲みおつまみの基本中の基本。 ©親男

 

おいしいお造りをいただいていると。

 

カウンターの両隣さんとお話も弾み。

マスターのお父さんとも弾み。

とても楽しい時間だなあ、着くまで遠いからくたびれたけど、いいもんだなぁ。

なんて思っていたら。

お隣の常連の老婦人が帰られて。

その次に来られた方も常連で。

その方は釣りとキノコ採りがご趣味で。

またまた話が盛り上がったというわけであります。

 

 

というわけで。

 

キノコやクマや釣りのことをいろいろと教えていただき。

振る舞っていただいたのが👇👇👇。

「ぼりぼり」のお味噌汁。絶品! ©親男

 

こ。

これが。

マジ美味いキノコのお味噌汁で。

ボリボリってキノコ(その方は、本州ではナラダケって言って普通だよ、なんて言ってましたけど。ワシは初めて食べました。)

キノコの歯ごたえがうまくて。

いい塩梅の味噌汁。

と。

味噌汁が不思議な触感で。

何かうまいのですが、何だろうと。

思っていたら。

お母さんが「お口に合うかしら、大根おろしが入っているんだけど」と。

キノコご提供の常連さんも「これがここのお店のお母さんの味だよ、独特なんだよ」って言われてて。

実際。

不思議な食べたことないお味噌汁で。

ホントに温まって美味かった。

人生で忘れられない味。

 

 

つーわけで。

去年と同じお店でも。

こんなにも新しい発見。

新しい出会い。

新しい食への出会い。

 

ツーリストや出張者の限界があるのは重々承知しているわけですが。

 

こういうのが。

出張や旅の醍醐味だと。

満足な出張飯でありました。

 

ご馳走様でした。

 

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