親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【親男日誌】の書き方を考えてみる

どーも、日記は常に三日坊主だった親男です。

 

 

さて。

 

 

本ブログは日誌と銘打っているわけで。

一応、毎日更新しております。

(ホントは毎日じゃなくて投稿日を操作して「毎日更新」に見せかけているというのは内緒でありますが。)

 

去年の3月からほぼ毎日更新しているので。

さすがに自分でも過去記事を検索しているときに。

へー、こんなん書いたんだー、と思うことがあります。

 

そんな風に積もり積もってくると。

なんとなく「あーオレ、日記、書き溜めてんなぁ~」なんて一人感慨にふけるわけであります。

 

で。

 

別に。

 

誰も。

 

知りたかないでしょうけど。

 

この日記をどんなふうに書いているのかを。

考えてみたい。

 

そんなふうに思うわけであります。

 

 

この日記は開始当初から何を書くか全く決めず。

とりあえず。

はてなブログの「記事を書く」というボタンを押して。

しばらくボーっと画面を見る、ということから始めてみます。

 

ボーっとして。

 

ボーっとして。

 

ボーっとして。

 

あー、今日も書くことねーや。

あー平和な一日にだった。。。

 

。。。

 

。。。

 

。。。みたいな。

 

 

そんでもって。

それじゃあ、埒が明かないわけで。

 

とりあえず缶ビールをプシュッとして。

 

一口飲んでみて。

 

二口飲んでみて。

 

三口目を飲むあたりで。

 

あー、あのこと書こうかなって。

 

 

そんな風に書きはじめるので。

タイトルを考えても途中で軌道修正しちゃうこともしばしばで。

 

特段、オチやまとめを考えずにツラツラと書きはじめるという。

 

 

私。

好きな文筆家に吉田茂の息子さんの吉田健一さんがいるんですけど。

👇👇👇。

ja.wikipedia.org

 

彼の文章を読んでいると絶対に飲んでんだろーってのがあって。

それが何とも言えず味わいがあるわけです。

 

実は。

私。

そういう文体に憧れてまして。

 

👆で書いた缶ビールでプシュッてやるのも、少しそれを狙っているといえば、狙っているわけであります。

 

 

ということで。

 

今日も。

 

誰の役にも立たない日誌を書く。

 

いい感じであります。

 

こういう自然体でこそ。

飽きっぽく継続が苦手な自分にちょうどいい日記の書き方かな、なんて思うわけです。

 

 

そんなスタンスでこれからも続けていきたい。

なので。

どうぞ引き続きご来訪いただければ幸いであります。

「ゆ」るりと続けていきます。 ©親男
 

 

 

今週のお題「日記の書き方」

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