親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【明日から】初めてと最後が始まります。

どーも、東京地方の昨日今日の陽気で、完璧に気分が上がった親男です。

(春の空気っていいですよね。何もかもがいい方に向かうような気になって、すれ違う人に笑いかけたい気になりますね。。。ってサイコーにキモイと思いますけどね。。。悪ければ通報案件だな。。。)

 

さて。

 

いよいよ年度末。

わが家の新年度はまさにいろいろな初めてと最後が交差しながら始まります。

 

まず。

始まり組。

長男坊👉無事志望校の高校に進学、初めて区の学区から出て地下鉄で通学です。

長女👉長男坊と入れ違いで中学に進学、目下部活をどれにするか悩み中です。

次男坊ピノッキ👉2年生に。彼の場合は小学校と学童保育をしゃぶり尽くす勢いで楽しんでいるので、あんまり心配してないです。

 

そして。

次女ぽにちゃん👉ついに。ついに。保育園最終年であります。。。

 

 

一昨日の年度末最後の金曜日。

 

保育園の年度末ってのは。

 

卒園式のソレとはまた違った感慨があります。

 

これまで上の子たち3人で経験していますが。

 

小学生に上る前の。

3月の最終保育の日は。

 

本当に本当に。

本っ当に。

泣けます。

 

一昨日も。

年長組で仲の良かった子どもたちが。

「今日最後なんだ~」

「ぽにちゃんのお父さん、きょうで終わりだよ」

なんて、言いに来てくれて。。。

自分ちの子じゃないのに。

危うく泣きそうになっちゃったぜ。。。

 

それが。

来年はぽにちゃんが卒園なわけで。

 

1年前から泣けるぜ。。。

 

 

 

ということで。

 

あとそれからもう一つ。

年度末で泣けることがありまして。

 

わが家の保育園では。

悲しいルールがあって。

やめてしまう先生が。

やめてしまうって滅多に教えてくれないのです。

新年度に登園して、しばらく見ないなーくらいに思っていたのに。

ある日、もうやめてしまったと聞いて。

えーーーー。みたいな。

 

毎年、必ずこういった事があるから。

確認したことはないけど、園のルールなんだと思うわけです。

 

例えば、長男坊が赤ちゃんの頃から見てくださった先生が辞めることにも気づかず。

辞められてから数週間後に気づくという。。。

 

これ、たぶん何か意味があるんでしょうけど、やっぱり最後にお礼が言いたいな、と。

悲しいし。

残念だし。

 

 

 

てな具合に年度末と年度初めにはいろいろあるわけです。

 

 

うん。

そこはかとない感慨深さもありつつ。

 

皆さんも。

いろんな門出があると思いますが。

どうぞよい新年度を!

 

 

 

 

「どうぞよい新年度を!」って挨拶はホントにあるのかな。。。

 

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