親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

初対面でこんな人は要注意。<私の実体験>

どーも、自己愛がこじれて強いのに自己肯定感が泣けるほど低い人が全生物の中でもかなり苦手な親男です。
(そういう人に限って意味不明な攻撃をしてくるのが嫌。)


さて、4月。
新しい出会いの季節ですね。

職場や学校や保育園で新しい人との出会いってものは、緊張しますが、その出会いに助けられたり、視野が広がったり、今までの膠着した人間関係に新しい風を吹き込んだり、いろいろといいものであります。

 

が。

 

初対面の印象ってものが、結構当てにならないってことも多くの大人が知るところ。

でもって、実生活では動物村の平和な日常のようにいい人ばかりではないってことも、まあ悲しいですが現実なんじゃないかなと思ったりもいたします。

 

で、そんな中でおっさん親男の経験上、初対面から私の中の警告灯をグルグル回転させる人がいます。

そもそも自分の初対面の直感ってやつはあんまり大したものじゃないと思っているのにもかかわらず。

この警告灯を回す人ってのは、ほぼ100%の確率で要注意人物だったという。。。

これは一体どういうことなのかと考えたりします。


で。


その警告灯を回す人。

それはつまり。

初対面の時に年齢に言及する人。

 


私は残念ながらこういった人が使い物になったことを見たことがないですし、悪けりゃ場を荒らしまくって去っていったのを何度か見ています。

なぜ年齢をとやかくいう人々はかくも高確率で痛いのか。。。

 


年齢に言及するのは例えばこんな風です。

「失礼ですがおいくつですか?」(うん。確かに失礼)

「私40歳は、・・・で・・・なので一生懸命頑張ります!」(歳は関係ないし興味もない)

「昨年●歳の節目の年を迎えて・・・」(それを言っていいのは還暦以上)

って感じです。

その他には、変化球でやたらと周辺の質問を投げかけて、こちらの年齢をあぶりだそうとする人もいたりして。


年齢でマウント取りたいのかな。

中学生みたいだな。。。

年齢以外にもっと大事な基準ってものがあるんじゃないのかなと。

 

言ってしまえば、歳を重ねててもバカはバカですし、歳が若くても大したもんだと尊敬できる人っているわけで。

だから年齢に固執することに意味がないってことを学んでこなかった人が↑のような発言をするのかなあ、なんて考えたりもするわけであります。


ということで。

新年度応援企画「初対面でこんな奴には気をつけろ!」でした。

 


なんて言いつつ。
私は人生上、ひどくある方々の年齢が気になったことがあります。

それは。
同じ保育園に通っていた我が家と同じく4人の子供がいるご夫婦。

一番上のお兄ちゃんが成人しているのに、お二人ともめちゃ若く見えて。。。

「マジでおいくつなんだろう?」と本気で気になりました。
(ま、結局そんな質問はできないわけで。いまだに謎なままではありますが)

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