親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

夫の目線:子供の教育に正解はないよね

どーも、高校のころバイトに明け暮れて留年しそうになった親男です。
(当時の担任の先生の恩情のおかげで無事卒業できました、ありがたい話であります)

 


さて、本日「ベリーの暮らし」から借りるテーマはこちら↓。

www.berry-no-kurashi.com



長男、頑張ってます。



私の数々の妨害行為をものともせず、コツコツと。
(そういういたずらをした後、ふと後ろを見ると冷たい目をしたベリーさんがいたりして。。。マジ怖いんですけど。。。)

まあ、自分で決めて、かつベリーさんのサポートがある中で行っていることなので。
もはや私は何を言うこともなく、ただただ温かく見守るのみであります。
(の前に息子へいたずらをやめろよ、と)



さて。

で、今回ベリーさんの記事でそうだな、と思うのが以下のフレーズ。

 

子供の教育に

これが正解、というものはないと思っています。

 

正解がない中で

親ができる範囲でサポートし、

環境を整えていくしかない。

 

そうそう。

毎度いいこと言います。

私もその通りだと思っています。



ただ、世の中は。


そんなものには正解がないのに。

東大に4人子供を入れたってお母ちゃんが大正義みたいになってて。。。



馬鹿ですね、みんな。

 



もちろん。


そのお母ちゃんが馬鹿ではなく。
そのお母ちゃんをありがたがる親たちが痛いわけで。

 

子供に勉強させる前に自分が勉強したほうがいいです。


たぶんやるべきは小学校低学年の道徳の教科書あたりで。
「人は人、自分は自分」
というテーマを今一度勉強しなおしましょうって感じ。


生まれ育った周辺環境も。
保護者の収入も。
親自身の頭のよろしさも。
なこと、ひっくるめてそもそも子供それぞれが持つ内的・外的要因も。

全部違うのに、そんなものに正解があるかよと。


 


とは言え。

まあ、すべての親に共通にしているのは。

「子供には幸せになってもらいたい」

ってことだと思いますので。


子供にとっての幸せをよくよく踏み外さなきゃいいってことになるのかなと。



ただ。


子供の幸せを他者との比較が容易な学歴やら職歴やら収入やらで、判断しちゃうのがやっぱり痛々しい間違いなわけで。



基本的に人にとっての幸せって、他者と比較不可能か、極めて困難なことなはずなのに。

あろうことか大事な子供たちに向かって、他人との比較で幸せを規定するっておかしくね?
と思っちゃうわけであります。




ということで。

東大4人のお母ちゃんは、ご自身もお子さんたちもとても素敵なことだとしても。

他の親がそれを金科玉条のように押し戴く時点で。

その家の子供はたぶん東大に入れないんじゃねーかなーと。

ま、仮に入れたとしてもその家の子供にとって、それはホントに幸せなの?と思っちゃたりするわけであります。



なので。


子供の教育には大正解も大正義もないとしたら。

やっぱり結局のところ「人は人、自分は自分」なんじゃないのかなーと。

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テキスト ©親男

なんてことを言ってる前に。

お前は自分の子供の勉強の邪魔するなよと。