親男日誌 ―ナルニアきょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【中学PTA】親の権威なんて屁みたいなもんだ。

どーも、偉そうにしている奴が立ったまま吐けるくらい大嫌いな親男です。
(ホントに偉い人物は偉そうにはしないと思うんですよね、と偉そうに言ってみるわけです。。。)

 

 

 

さて。

 

親だからって偉いわけではない。

 

と、最近特に思います。

 

子供たちに礼儀を教えようが。

 

人の道を説こうが。

 

生き物への愛を謳おうが。

 

じゃあ、翻ってあんたらは全部クリアできるてるんですか、と。

 

不完全であるのに、親であるという悩ましい役割で。

 

あたかも完全超人のように振舞うのはきつくなるだけだな、と。

(完全超人というのはつまりパーフェクトな強さを誇るキン肉マンに出てくる超人なわけであり。っていらんな、こんな説明。。。)

 

子供たちに偉そうにできるのは、せいぜい偉そうオーラの制御下における小学校くらいまで。

 

そして。

そこから先は子供たちの成長に追い付かれ、追い越され。

 

そして、気が付けばぽつねんと精神が陳腐化していくだけ。

 

 

。。。

。。。

なんで、こんな身も蓋もないことを考えるのかというと。

 

我が家の4人の子供の一人。長男坊が中学に上がってから。

 

中学校で会う親たちを眺めていて。。。

 

なんか「変わんねーな」と。

この人々全然変わんねーんだな、と。

 

つーか、変わる気もないんだろうな、と。

 

ふと思っちゃったわけであります。

 

 

曲がりなりにも中坊たちはバリバリと体格も精神も音を立てるように成長しているのに。

 

一方、親たちはのんべんだらりと子供たちを保育園か小学校の頃のような。

同じ雰囲気のままで制御下に置きたがるという実にバカバカしい感じ。

 

そういう親たちが集まってザPTAをつくっているわけだから。

100万年経ってもPTAは進化しないで、ICTだなんだって言っているこの時代に3ミリ四方のベルマークをハサミでチマチマと切っているわけであります。

 

 

子供が中坊にでもなったんだったら、そろそろくだらない親の権威なんか捨てちゃえ。

ってんだ。

 

 

気が付きゃ、越されているぜ。

てか、もう越されているかもだぜ。

 

と。

 

 

つまり。

何が言いたいかと申しますと。

 

子供を制御下に置きたがるようなくだらん親の権威なんざは。

 

子供がもう中学生にでもなったんだったらやめてみて。

 

親こそ、何か新しいことを取り入れて成長しないと、精神、腐りまっせと。

 

モノのついでに言うと。

 

中学校のPTAをやっている親御さんたちに言いたいのは。

 

子供の成長をあんま舐めんなよ、と。

 

あんたらの頭の中の子供像は小学3年くらいで止まってるから。

 

そろそろ現実とリンクさせないと、いつか子供と話もできなくなっちゃうよ、と。

 

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PTAゾンビ ©親男

私は大好きな子供たちとこれからも新しいことを楽しんでいきたいので。

私も成長するためにアンテナを張り続ける所存であります。

 

PTA脳にならないためにも、手始めに何か新しいことを始めよう。