親男日誌 ―4人きょうだいとベリーさんと私―

都内で夫婦共働き、4人の子育て(ナルニア物語と同じ男→女→男→女)、妻はベリーの暮らしのベリーさん、そんな家族のお父さんのブログです

【Youtubeの使い道】家族での楽しみ方。

どーも、子どものころは「ザ・ベストテン」と「ザ・トップテン」という二大音楽番組のカウントダウンものが好きだった親男です。

(しょうもない企画も結構ありましたね。。。私が衝撃だったのは、中森明菜がひたすら洗濯物を干しながら歌うという回。で、それを見た私の母ちゃんが対抗意識を燃やして「この子は普段はやっていない」と鬼の首を取ったように言うのに辟易とした気持ちでありました。。。アイドルに対抗すなや。。。)

 

 

さて。

 

 

という音楽番組。

とくに家族全体で観れる音楽番組がめっきりなくなったように思います。

普段、テレビはオンデマンドの録画視聴なので、番組表とにらめっこしてくまなく見ているわけではないのですが、たぶんそうかな、なんて思います。

 

音楽の多様性がもろにメディアの多様性にシンクロして。

いちいち自分の好みに合わないものを聞かなくてもよくなったのが現代かなと。

 

その昔は。

おじいちゃんとおばあちゃんは自分の聞きたい演歌の前に立ちはだかるアイドルの歌声をクリアしなくてはいけなくて。。。

子どもたちは演歌をくぐり抜けなくては真のヒット曲である上位の曲を聞くことができなくて。。。

 

そんでもって、お互いその間に、世代間の曲の話題を繰り広げるわけです。

おじいちゃんおばあちゃん「へぇ~、こんな曲が流行っているんだね~」

孫「そうだよ、クラスでも人気なんだよ」

みたいな。

 

が。

 

残念なことにこういったことも今は昔。

 

それぞれがそれぞれのデバイスで。

オンデマンドに曲をチョイスして。

それぞれで消費をする今。

 

 

それはそれで理に適っているとしても。

やっぱりちょっと寂しいかなと。

 

 

なんて、思っていて。

本日。

ふと思いつきました。

 

プロジェクターでYoutubeを

使えば盛り上がるじゃん、と。

 

音楽がどんな感じで世代間のジェネレーションギャップがあるか、認識できるじゃん、と。

 

 

 

で。

本日わが家はプロジェクターで👇みたいな感じになり。

こんな感じの画面になります。手前はバルミューダのランタン。 ©親男

 

家族6人順番に好きな曲を選んでいくという方式の家族オンデマンド歌番組を開催。

 

わが家のこのプロジェクターのいいところは、androidが内蔵されているので、それ単体でアプリを起動することができる点。

👆これです。すぐれもので毎週活躍してます。 ©親男

 

 

この企画。

当初Amazonミュージックでやろうかと思ったのですが、アンリミテッドで制限を解除しなくては聴けない曲もけっこうあり。。。

 

こういった時に追加費用もなく、しかも優れた検索エンジンで運用できるサービスと言えば、やっぱりYoutubeになるわけです。

しかもたいていの曲が存在しているわけで。。。

 

よくよく考えるとやっぱスゲーぜ、Youtube。

 

これで、4歳のこっちゃん、6歳のピノッキ、小5の小ベリー、中2の長男坊、妻ベリーさん、私、の順に好きな曲をリクエストしてもらって流していったわけです。

 

これ。

リクエストした本人もそうですが、かなり盛り上がります。

 

私、子どもたちが好きな曲の中で知らない曲もいくつかあったりして、結構勉強になりました。

 

そして。

 

「お父さんの子どもの頃って全部昭和じゃないの?」という無礼な発言をよそに私も徳永英明さんの曲をリクエストしたりしたのでした。

(子どものころの途中から平成だよ!)

 

 

ということで。

 

とかく子育ての現場ではやり玉に上がったり微妙な立場になるYoutube。

 

こんな使い方もありますので、ぜひぜひおススメです。

 

プロジェクターがなくても、100均で出力ケーブルを買ったり、Bluetoothで接続したりすればスマホと家のテレビを接続できるので代用が可能です。

 

それこそ昭和のころのように。

一つの画面を家族みんなで観ながら楽しめるので。

 

逆になんか新鮮だったりして。

 

盛り上がりますよ!

 

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